鳥人第38羽 ~バン

水鳥を見に行き、カイツブリよりは嬉しくなくオオバンよりは嬉しい、
そんな微妙な立ち位置・・(あくまで個人的な感覚)
オオバンに勝ったのは、チャームポイントの赤い額ですかね?

バン成鳥
(成鳥)

白帯も、腰ヒモしているようだし、
そろりそろりと歩く姿もどことなく人間くさい。
ただ・・・野鳥観察会で「バンです」と紹介すると、
必ず「えっ?」と聞き返される、二文字の宿命かな。
あっ。でもキジはそんなことないか。

この番さん(田の番というのが名の由来)
雌雄同色な上、成鳥・若鳥・幼鳥と実にシンプルな模様でわかりやすい。

バン若(若鳥)バン幼鳥

(幼鳥)
それに、お姉さんが育児ヘルパーしたりと生態が楽しくて
会うとやっぱり撮っちゃいますよね~。

(書き下ろし)


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鳥人第38羽 ~バン への3件のコメント

  1. 高橋寛和 より:

    私の中では、バン>カイツブリ>オオバンです。
    海沿いなので、バンはなかなかお目にかかれません。

  2. jfik より:

    そうですか。カイツブリとオオバンは海沿いでもいますもんね。
    特にオオバンは、このところどこでも、やたらと増えてる印象です。

  3. 高橋寛和 より:

    オオバン、確かに毎年増えてる印象があります。
    冬の平潟湾では、ユリカモメ、カワウ、スズガモと一緒に沢山見られます。