ハマユウ

ハマユウ(ヒガンバナ科)>

先だっての台風で海岸沿いの植物は大きな痛手を受けていた。がこのハマユウだけは全くもってダメージを受けていない。海岸植物と言われるトベラやマサキもひどく痛めつけられていたが、さすが塩害に強いのか、もう新しい葉をおう盛に茂らせていた。

(11月30日 平塚市袖ヶ浜海岸にてS.S.さん撮影)

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ヤマナメクジ

ヤマナメクジ(ナメクジ科)>

里山を歩いていたら、ウッ!何だこれは。ヤマナメクジだ。それも交尾中。家の近くで見かけるナメクジとは違い10cm以上もあり、グロテスクで迫力満点の存在感だ。

(11月17日 秦野市東田原にてS.S.さん撮影)

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ハコネウツギ

ハコネウツギ(スイカズラ科)>

花期は5~6月ですが、台風などの影響でしょうか少し咲いていました。

(11月29日 港北区菊名池公園にてW.F.さん撮影)

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ソシンロウバイ

ソシンロウバイ(ロウバイ科)>

観察会のとき、もうすぐ咲き出すはずですと言おうとしたら数輪ほど既に咲いていました。

(11月23日 緑区四季の森公園でW.F.さん撮影)

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ヤマナシ

ヤマナシ(バラ科)>

食用の和ナシの野生種で花期は4~5月ですが、ちらほらと咲いていました。

(11月19日 戸塚区名瀬町でW.F.さん撮影)

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サガミラン

サガミラン(ラン科)>

弘法山を歩いていた時白いランに出会った。たまたま草花に詳しい人がいたので聞いてみるとサガミランとのこと。相模に多いランらしい。シュンランの仲間。

(10月8日 秦野市弘法山にてS.S.さん撮影)

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ギンリョウソウ

ギンリョウソウ(ツツジ科)>

今の時期、湿った林内に突然現れる。ユウレイダケとも呼ばれるがキノコではなく、菌従属栄養植物ではあるが受粉してちゃんと液果をつける。かつてはシャクジョウソウ科にされていたが今はツツジ科に分類される。液果は森に棲むモリチャバネゴキブリに食べられその糞で種子配布されるとの報告もある。

(9月28日 秦野市震生湖にて S.S.さん撮影)

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ヒメグモ・ギンメッキゴミグモ

ヒメグモ(ヒメグモ科)>

別名ヒホンヒメグモ。体長 雌3.5~5mm、雄1.5~2.3mm。頭胸部はオレンジ色。雌の腹部には、縦に2本、その2本に少し交わって脇腹にむかい左右に2本の白い線があって目立ちます。ほかに黒斑もあります。

雌の腹部の地色は、頭胸部と同色、濃いオレンジ色、くすんで緑がかったものまで色々のようです。薄いピンクに見えるのは卵のう。ふ化した子に母親が虫を与えるそうです。

巣は下部にシート付きの不規則網。不規則網に枯葉を付けそこで待ち伏せしています。卵も枯葉に産み付けます。

(9月24日 川崎市高津区向ヶ丘にて S.H.さん撮影)

ギンメッキゴミグモ(コガネグモ科)>

体長 雌4~7mm、雄3~4mm。腹部が銀白色。きれいな円網を張り、巣の中央で頭を上にして獲物を待ち構えています。

円網に直線状の隠れ帯を付けることがあります。この写真では1時の方向に1本ありますが、前日は12時半の方向に1本と6時の方向にもう1本ありました。ゴミは付けません。

(9月23日 川崎市高津区向ヶ丘にて S.H.さん撮影)

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イオウイロハシリグモ・ハナグモ・ジョロウグモ

イオウイロハシリグモ(キシダグモ科)>

大型のクモだがサイズはばらつきが大きい。強力なクモでアマガエルを食べることもある。メスは卵のうを口に咥えて保護をし、子グモが孵化しても分散するまで見張る。

ハナグモ(カニグモ科)>

腹部の模様の変異は著しく、これは無紋型のようだ。植物の茎や花で獲物を待ち伏せる。

ジョロウグモ(ジョロウグモ科)>

写真は網を張り替えているところのようだ。網の半分くらいを張り替えるようで、らせん状に動くのではなく半円部分を行ったり来たり振り子のように動いていた。
これは10時前で、午後に見たときは下の写真ように円網になっていた。

(9月16日 四季の森公園にて W.F.さん撮影)

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サツマノミダマシ・ヤマシロオニグモ・コゲチャオニグモ

夜行性のクモ3種。日中は葉裏でじっとしていることが多い。夕方に林縁の樹の間に垂直円網を張る。
夜は観察しにくいので、朝に網を撤収するときや夕方に網を張る時に観察しやすい。

サツマノミダマシ(コガネグモ科)>

腹部が緑色できれい。名前は、サツマガハゼの別称で果実が似ていることによる。

ヤマシロオノグモ(コガネグモ科)>

朝10時前に網が少し残っている時に撮影したが、午後には網が全くなくなっていた。

コゲチャオニグモ(コガネグモ科)>

上のクモ2種の近くに、葉陰でじっとしていた。

(9月16日 四季の森公園にて W.F.さん撮影)

 

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