シキミ・ヒトリシズカ

シキミ(マツブサ科)>

名は有毒な実を意味する”悪しき実”に由来するなどの諸説がある。墓に供えられることが多いため、ハカバナ(墓花)の名もある。

ヒトリシズカ(センリョウ科)>

保全作業が終わってから尾根道を散歩したら、ヒトリシズカがひっそりと沢山咲いていた。花には花弁も萼もなく、雌しべ1個と雄しべ3個がある。センリョウ科は、日本には4種が分布する。

(3月19日 名瀬にて、W.F.さん撮影)

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