アマドコロ・フタリシズカ・タチイヌノフグリ・ミズキ

アマドコロ(クサスギカズラ科)>

茎に稜があるので、触ってみると茎が丸いナルコユリと簡単に区別できます。葉の太さもナルコユリよりだいぶん太い。

フタリシズカ(センリョウ科)>


花穂が二本のことが多いので「二人静」ですが、この花は3本。

タチイヌノフグリ(オオバコ科)>

花の大きさが2㎜くらいしかないので、気を付けて見ないと咲いていることすら気づかない。でもアップで見ると結構可憐な花。

ミズキ(ミズキ科)>

花序に目を奪われがちだが、一つ一つの花を見てみるのもいい。

(4月21日 県立四季の森公園にて S.M.さん撮影)

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