エサキモンキツノカメムシ・キツリフネ

<エサキモンキツノカメムシ(ツノカメムシ科)>

メス親が卵を守っていた。卵は50~110個ほどで雌成虫は卵~若齢幼虫期の子を保護する。数日前に都筑区の徳生公園では沢山見たが、ここでは少ないようだ。この時は、オス親が心配で様子を見に来たか他の理由があるのか近くにいた。

<キツリフネ(ツリフネソウ科)>

黄色の花が咲き出した。花は葉腋から下垂し、太い袋状部は萼で基部が距になっている。花弁は3個で、下の2個が合着して唇弁になっている。
同じところに、ツリフネソウが遅れて紫色の花を付けると思われる。

(6月10日 四季の森公園にて W.F.さん撮影)

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