オニシバリ・クモタケ・キバラヘリカメムシ

オニシバリ(ジンチョウゲ科)>

赤い実が鮮やかだったので投稿します。美味しそうだが有毒。葉が少し残っています。 樹皮が強靭で、枝を折ってもちぎれない。
常緑小低木だが、夏に一時落葉するのでナツボウズ(夏坊主)の別名があります。

<クモタケ(オフィオコルジケブス科)>

冬虫夏草の仲間だが、子嚢胞子が発見されていないので分類学上は不完全菌類に分類されています。地中に栄巣しているキシノウエトタテグモを宿主として感染します。
6月から8月にかけて見かけるようです。

<キバラヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)>

上から見ると黒色だが、横から見ると腹部の黄色が目立ちます。
ニシキギ科の樹木で見られ、これはツリバナの実にいました。
まだ少ないですが、これからニシキギやマユミの葉上でも見れると思います。
青リンゴの香りがするようです。

(6月17日 四季の森公園にて W.F.さん撮影)

カテゴリー: 昆虫, 木本, 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です