キツネノカミソリ・カノコユリ・ナナカマド

キツネノカミソリ(ヒガンバナ科)>

もう花を咲かせていました。花期には葉が見られないが葉の形をカミソリに例えて名がついた。

カノコユリ(ユリ科)>

緑地ではヤマユリやオニユリの花期が終わり、この花が東口近くに・・・。
花弁の斑点が鹿の子模様です。

ナナカマド(バラ科)>

和名は材が硬く燃えにくく、7回かまどにくべても燃え残るため・・・。
4月につけた花が実となり色づき始めた。

〔参考〕花期のナナカマド

(7月27日 川崎市生田緑地にて K.Y.さん撮影)

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