イオウイロハシリグモ・ハナグモ・ジョロウグモ

イオウイロハシリグモ(キシダグモ科)>

大型のクモだがサイズはばらつきが大きい。強力なクモでアマガエルを食べることもある。メスは卵のうを口に咥えて保護をし、子グモが孵化しても分散するまで見張る。

ハナグモ(カニグモ科)>

腹部の模様の変異は著しく、これは無紋型のようだ。植物の茎や花で獲物を待ち伏せる。

ジョロウグモ(ジョロウグモ科)>

写真は網を張り替えているところのようだ。網の半分くらいを張り替えるようで、らせん状に動くのではなく半円部分を行ったり来たり振り子のように動いていた。
これは10時前で、午後に見たときは下の写真ように円網になっていた。

(9月16日 四季の森公園にて W.F.さん撮影)

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