サツマノミダマシ・ヤマシロオニグモ・コゲチャオニグモ

夜行性のクモ3種。日中は葉裏でじっとしていることが多い。夕方に林縁の樹の間に垂直円網を張る。
夜は観察しにくいので、朝に網を撤収するときや夕方に網を張る時に観察しやすい。

サツマノミダマシ(コガネグモ科)>

腹部が緑色できれい。名前は、サツマガハゼの別称で果実が似ていることによる。

ヤマシロオノグモ(コガネグモ科)>

朝10時前に網が少し残っている時に撮影したが、午後には網が全くなくなっていた。

コゲチャオニグモ(コガネグモ科)>

上のクモ2種の近くに、葉陰でじっとしていた。

(9月16日 四季の森公園にて W.F.さん撮影)

 

カテゴリー: クモ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です