シロダモ

シロダモ(クスノキ科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雌雄異株でこちらは雌花。この時期、赤い実も同時に観賞できます。早春の絹毛を密生させた若葉も見ものです。

(11月4日 生田緑地にて、K.K.さん撮影)


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ウラギンシジミ・クルマバッタモドキ

ウラギンシジミ―オス(シジミチョウ科)>

 

 

 

 

 

オスの前翅表面は、鮮やかな紅橙色。飛んでいるときは特に、裏面の一様な白、いや銀色とのコントラストが美しい。体も上が黒、下は銀で、翅と同系色になっている。触角先端と肢の一部を、翅と同じ紅橙色にするアクセントが、なんともステキ。

クルマバッタモドキ―褐色型および緑色型バッタ科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模様が複眼を横切っているところが、なんともステキ。緑色型は少ないんだそうです。

(10月1日 横浜市緑区にて、S.M.さん撮影)


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スカシカギバ幼虫

スカシカギバ幼虫(カギバガ科)

 

 

 

 

 

鳥の糞に擬態しています。同様の擬態はアゲハの幼齢幼虫が有名ですが、こちらも負けません。成虫は、翅に透かしが入っている。

(9月26日 横浜市南区にて、S.M.さん撮影)


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シマツナソ

シマツナソ(アオイ科)>

 

 

 

 

 

北アフリカ原産で、シュート麻の原料として利用されていますが、栄養価が高いことから若葉は食用に。野菜の王様として近年注目を浴びている「モロヘイヤ」と言えば、皆さんよくご存じでは。日照時間が12時間以下になると開花するという花は、ちょっと珍しいかも。

(9月15日、南足柄市にて、K.K.さん撮影)

 


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アキニレ・ジョロウグモ

アキニレ(ニレ科)>

 

 

 

 

 

小さな花が咲いているのが目に留まりました。花期は9月。両性花が4~6個ずつ集まってつく。雄しべは4個、花糸は花被から伸び出る。雌しべは1個、花柱は2裂する。果実は10~11月の成熟する。

ジョロウグモ(ジョロウグモ科)>

 

 

 

 

 

オスがメスに近づき交接しているようでした。秋に卵を産み、卵はそのまま冬を越します。親グモは冬がくる前に死にます。

(9月10日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)


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コバノカモメヅル

コバノカゴメヅル(キョウチクトウ科)>

 

 

 

 

 

コバノカゴメヅルの花が終わり、早くも小さな実を付けていました。そのうち、種が飛ぶのも見たいです。同じ科で似ている実を付けるガガイモは、まだふっくらとした花を咲かせていました。キョウチクトウも同様の実を付けますが、めったに見ることはできないようです。

(9月3日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)


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イヌマキ実

イヌマキ実(マキ科)>

 

 

 

 

 

串団子のような形をしたイヌマキの実です。赤い部分は花托で甘く食べられますが、緑の部分は種子で毒性があります。

(8月29日 川崎市多摩区にて、K.K.さん撮影)


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オナガグモ

オナガグモ(ヒメグモ科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は松葉に擬態しているオナガグモですが、その実態は・・・。あまりの変化にびっくりです。餌になるのは、主に徘徊性のクモだそうです。

(8月13日 四季の森公園にて、K.K.さん撮影)

 


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ウラギンシジミ卵・ウラナミシジミ卵

ウラギンシジミ卵

 

 

 

 

 

 

いまの時期から秋にかけて、クズの花やツボミをじっくり探すと割と簡単に見つかります。このドームのような形状が、自然の造形の不思議を感じます。

ウラナミシジミ卵

 

 

 

 

 

 

ウラギンシジミの卵を探していたところ、ひとつだけ違うのがあってラッキーでした。 昨年もウラギンを卵から飼育していたところ、違うものがひとつだけ混じり、羽化したらウラナミシジミという、嬉しい誤算でした。

(7月下旬 清川村にて、K.I.さん撮影)


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オオセンナリ

オオセンナリ(ナス科)>

 

 

 

 

 

南アメリカ原産で、日本には江戸時代の末期に渡来したと言われているオオセンナリ(大千成)。ホオズキと同じような実をつけますが、赤くならず黄色のまま。切り花やドライフラワーに利用されているようです。実を多くつけることからの名で、センナリホオズキの別名もあります。

(8月11日 川崎市多摩区にて、K.K.さん撮影)


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