メジロ

<メジロ(メジロ科)>

 

 

 

 

 

多数が群れて実を啄んでいました。
この時期なのに、実がたくさん付いていてご馳走にあふれているようです。

(12月29日 三保市民の森にて、W.F.さん撮影)


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ガガイモ・ロウバイ・サンシュユ

<ガガイモ(キョウチクトウ科)>

 

 

 

 

 

公園では草刈りが時々やられるので実が残っていることが少ないですが、1つだけ確認できました。
ガガイモの毛はタネの一部が変化したもので、種髪と呼ばれます。コバノカモメヅルも同様です。
タンポポの毛は萼片が変化した冠毛です。

<ロウバイ(ロウバイ科)>

 

 

 

 

 

甘い匂いを漂わせ、青空を後に黄色の花が輝いていました。
ソシンロウバイはロウバイより花が大きく、内側の花被片が黄色です。

<サンシュユ(ミズキ科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しそうな実です。ヒヨドリやシジュウカラもいました。
春先に黄色の花を付けます。ハルコガネバナ(春黄金花)の名は牧野富太郎が提唱したそうです。

(12月29日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)

 

 

 


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アオジ・タイワンリス

アオジ(ホオジロ科)>

 

 

 

 

 

木陰や足元で存在が感じられたが、なかなか被写体になってくれない。やっと捉えたので写すことができた。
北海道の林や本州の山地で繁殖し、秋冬は積雪のない低地のやぶに移動するようです。

タイワンリス(リス科)>

 

 

 

 

 

鳴き声や木の揺れで存在が感じられたがなかなか捉えるのが難しい。駐車場に戻ったところで、センダンの実を暫くの間食べていた。
アジア全域にかけて広く分布するクリハラリスの台湾固有亜種。

(11月29日 横浜自然観察の森(上郷)にて、W.F.さん撮影)


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ヒノキバヤドリギ

ヒノキバヤドリギ(ビャクダン科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半寄生植物で、枝の様子がヒノキに似ることからの名。茎は扁平で、古くなると向かい合わせの陵が翼状に突出します。また、茎には多くの節があり、葉は小さな突起状に退化し、輪になって節を取り囲みます。雌雄同株で、春から秋にかけて1㎜程の小さな花を咲かせますが、今は丸い若い実をつけています。種子は粘液に包まれ、他物につきやすいそうです。長谷駅前のサザンカの木に盛大に寄生していました。

(11月25日 鎌倉にて、K.K.さん撮影)

 


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シロダモ

シロダモ(クスノキ科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雌雄異株でこちらは雌花。この時期、赤い実も同時に観賞できます。早春の絹毛を密生させた若葉も見ものです。

(11月4日 生田緑地にて、K.K.さん撮影)


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ウラギンシジミ・クルマバッタモドキ

ウラギンシジミ―オス(シジミチョウ科)>

 

 

 

 

 

オスの前翅表面は、鮮やかな紅橙色。飛んでいるときは特に、裏面の一様な白、いや銀色とのコントラストが美しい。体も上が黒、下は銀で、翅と同系色になっている。触角先端と肢の一部を、翅と同じ紅橙色にするアクセントが、なんともステキ。

クルマバッタモドキ―褐色型および緑色型バッタ科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

模様が複眼を横切っているところが、なんともステキ。緑色型は少ないんだそうです。

(10月1日 横浜市緑区にて、S.M.さん撮影)


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スカシカギバ幼虫

スカシカギバ幼虫(カギバガ科)

 

 

 

 

 

鳥の糞に擬態しています。同様の擬態はアゲハの幼齢幼虫が有名ですが、こちらも負けません。成虫は、翅に透かしが入っている。

(9月26日 横浜市南区にて、S.M.さん撮影)


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シマツナソ

シマツナソ(アオイ科)>

 

 

 

 

 

北アフリカ原産で、シュート麻の原料として利用されていますが、栄養価が高いことから若葉は食用に。野菜の王様として近年注目を浴びている「モロヘイヤ」と言えば、皆さんよくご存じでは。日照時間が12時間以下になると開花するという花は、ちょっと珍しいかも。

(9月15日、南足柄市にて、K.K.さん撮影)

 


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アキニレ・ジョロウグモ

アキニレ(ニレ科)>

 

 

 

 

 

小さな花が咲いているのが目に留まりました。花期は9月。両性花が4~6個ずつ集まってつく。雄しべは4個、花糸は花被から伸び出る。雌しべは1個、花柱は2裂する。果実は10~11月の成熟する。

ジョロウグモ(ジョロウグモ科)>

 

 

 

 

 

オスがメスに近づき交接しているようでした。秋に卵を産み、卵はそのまま冬を越します。親グモは冬がくる前に死にます。

(9月10日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)


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コバノカモメヅル

コバノカゴメヅル(キョウチクトウ科)>

 

 

 

 

 

コバノカゴメヅルの花が終わり、早くも小さな実を付けていました。そのうち、種が飛ぶのも見たいです。同じ科で似ている実を付けるガガイモは、まだふっくらとした花を咲かせていました。キョウチクトウも同様の実を付けますが、めったに見ることはできないようです。

(9月3日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)


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