シマツナソ

シマツナソ(アオイ科)>

 

 

 

 

 

北アフリカ原産で、シュート麻の原料として利用されていますが、栄養価が高いことから若葉は食用に。野菜の王様として近年注目を浴びている「モロヘイヤ」と言えば、皆さんよくご存じでは。日照時間が12時間以下になると開花するという花は、ちょっと珍しいかも。

(9月15日、南足柄市にて、K.K.さん撮影)

 


カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

アキニレ・ジョロウグモ

アキニレ(ニレ科)>

 

 

 

 

 

小さな花が咲いているのが目に留まりました。花期は9月。両性花が4~6個ずつ集まってつく。雄しべは4個、花糸は花被から伸び出る。雌しべは1個、花柱は2裂する。果実は10~11月の成熟する。

ジョロウグモ(ジョロウグモ科)>

 

 

 

 

 

オスがメスに近づき交接しているようでした。秋に卵を産み、卵はそのまま冬を越します。親グモは冬がくる前に死にます。

(9月10日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)


カテゴリー: クモ, 木本 | コメントをどうぞ

コバノカモメヅル

コバノカゴメヅル(キョウチクトウ科)>

 

 

 

 

 

コバノカゴメヅルの花が終わり、早くも小さな実を付けていました。そのうち、種が飛ぶのも見たいです。同じ科で似ている実を付けるガガイモは、まだふっくらとした花を咲かせていました。キョウチクトウも同様の実を付けますが、めったに見ることはできないようです。

(9月3日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)


カテゴリー: 未分類 | コメントをどうぞ

イヌマキ実

イヌマキ実(マキ科)>

 

 

 

 

 

串団子のような形をしたイヌマキの実です。赤い部分は花托で甘く食べられますが、緑の部分は種子で毒性があります。

(8月29日 川崎市多摩区にて、K.K.さん撮影)


カテゴリー: 木本 | コメントをどうぞ

オナガグモ

オナガグモ(ヒメグモ科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普段は松葉に擬態しているオナガグモですが、その実態は・・・。あまりの変化にびっくりです。餌になるのは、主に徘徊性のクモだそうです。

(8月13日 四季の森公園にて、K.K.さん撮影)

 


カテゴリー: クモ | オナガグモ はコメントを受け付けていません。

ウラギンシジミ卵・ウラナミシジミ卵

ウラギンシジミ卵

 

 

 

 

 

 

いまの時期から秋にかけて、クズの花やツボミをじっくり探すと割と簡単に見つかります。このドームのような形状が、自然の造形の不思議を感じます。

ウラナミシジミ卵

 

 

 

 

 

 

ウラギンシジミの卵を探していたところ、ひとつだけ違うのがあってラッキーでした。 昨年もウラギンを卵から飼育していたところ、違うものがひとつだけ混じり、羽化したらウラナミシジミという、嬉しい誤算でした。

(7月下旬 清川村にて、K.I.さん撮影)


カテゴリー: 昆虫 | ウラギンシジミ卵・ウラナミシジミ卵 はコメントを受け付けていません。

オオセンナリ

オオセンナリ(ナス科)>

 

 

 

 

 

南アメリカ原産で、日本には江戸時代の末期に渡来したと言われているオオセンナリ(大千成)。ホオズキと同じような実をつけますが、赤くならず黄色のまま。切り花やドライフラワーに利用されているようです。実を多くつけることからの名で、センナリホオズキの別名もあります。

(8月11日 川崎市多摩区にて、K.K.さん撮影)


カテゴリー: 草本 | オオセンナリ はコメントを受け付けていません。

コミカンソウ

コミカンソウ(コミカンソウ科)>

 

 

 

 

 

葉の下側に、小さなミカンに見える実が並んで付いており、かわいい感じがする。
葉は規則正しく互生するので羽状複葉のように見える。葉はマメ科の複葉のような睡
眠運動をする。

(8月5日 名瀬にて、W.F.さん撮影)


カテゴリー: 草本 | コミカンソウ はコメントを受け付けていません。

スミナガシ

スミナガシ(タテハチョウ科)>

 

 

 

 

リバートレッキングのとき、子どものヘルメットにきれいなチョウが止まった。
外縁に沿って「く」の字状の紋が並ぶ。和名は、黒っぽい中にも複雑な模様がある翅
を「墨流し」で作った模様に喩えたもの。

(7月30日 足柄森林公園丸太の森にて、W.F.さん撮影)


カテゴリー: 昆虫 | スミナガシ はコメントを受け付けていません。

ムササビ・ジャコウアゲハ・マタタビ

ムササビ(リス科)>

 

 

 

 

 

19時過ぎ、巣箱を見たら身を乗り出していた。しばらくそのままにしていたが、その
後夜の散歩の出かけていった。夜行性で樹上の植物を食べる。
ムササビ類の総称でもあり、日本では特にホオジロムササビを指す。

ジャコウアゲハ(アゲハチョウ科)>

 

 

 

 

 

ウマノスズクサの葉にイモムシが黒い色をして止まっていた。葉裏で黒く見えたが、茶色がベースで白い模様が付いている。ウマノスズクサは毒性があり、その葉を食べることによって体内に毒を蓄積しこの毒は一生体内に残るという。

マタタビ(マタタビ科)>

 

 

 

 

 

葉が白くなっており、その近くに実が付いていた。実はいびつな形をしており、マタタビバエの虫えいができつつあるようだ。虫えいは木天蓼(もくてんりょう)と呼ばれ漢方薬にされる。

(7月9日 足柄森林公園丸太の森にて、W.F.さん撮影)

 


カテゴリー: 哺乳類, 昆虫, 木本 | ムササビ・ジャコウアゲハ・マタタビ はコメントを受け付けていません。