アカボシゴマダラ・イチモンジセセリ

アカボシゴマダラ(タテハチョウ科)>

黒白のごまだら模様で、後翅に赤班列があります。

中国から持ち込まれた外来種で、オオムラサキと同じエノキを食草としているとのことです。

神奈川県で見つかるものは、赤い紋の発達が悪く輪がきれいな丸になっていないようです。

(9月6日  横浜市四季の森公園にてW.F.さん撮影)

イチモンジセセリ(セセリチョウ科)>

キツネノマゴの小さな花と小さなチョウの大きな眼が可愛らしかったので撮りました。

胴体が太く色合いも地味なので、ガの仲間に見えます。

後翅裏の銀紋が一文字状に並んでいます。

幼虫の食草は、イネやススキ等のイネ科やカヤツリグサ科の植物。イネの害虫とされています。

(9月8日 横浜市新治市民の森にて W.F.さん撮影)


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アカボシゴマダラ・イチモンジセセリ への2件のコメント

  1. かや より:

    初めまして、アカボシゴマダラ 初めて見ました 綺麗ですね~

    タイピングミスだと思いますが・・・キツネノゴマ ではなく キツネノマゴ です 念のために マゴ(孫)小さい という意味だそうです。

  2. JFIK より:

    かやさん、コメントありがとうございます。
    アカボシゴマダラはきれいですが、本当はそこにいてはいけない種。
    複雑です。

    キツネノマゴの指摘ありがとうございます、直しておきます。