ムササビ・ジャコウアゲハ・マタタビ

ムササビ(リス科)>

 

 

 

 

 

19時過ぎ、巣箱を見たら身を乗り出していた。しばらくそのままにしていたが、その
後夜の散歩の出かけていった。夜行性で樹上の植物を食べる。
ムササビ類の総称でもあり、日本では特にホオジロムササビを指す。

ジャコウアゲハ(アゲハチョウ科)>

 

 

 

 

 

ウマノスズクサの葉にイモムシが黒い色をして止まっていた。葉裏で黒く見えたが、茶色がベースで白い模様が付いている。ウマノスズクサは毒性があり、その葉を食べることによって体内に毒を蓄積しこの毒は一生体内に残るという。

マタタビ(マタタビ科)>

 

 

 

 

 

葉が白くなっており、その近くに実が付いていた。実はいびつな形をしており、マタタビバエの虫えいができつつあるようだ。虫えいは木天蓼(もくてんりょう)と呼ばれ漢方薬にされる。

(7月9日 足柄森林公園丸太の森にて、W.F.さん撮影)

 


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