ヒノキバヤドリギ

ヒノキバヤドリギ(ビャクダン科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

半寄生植物で、枝の様子がヒノキに似ることからの名。茎は扁平で、古くなると向かい合わせの陵が翼状に突出します。また、茎には多くの節があり、葉は小さな突起状に退化し、輪になって節を取り囲みます。雌雄同株で、春から秋にかけて1㎜程の小さな花を咲かせますが、今は丸い若い実をつけています。種子は粘液に包まれ、他物につきやすいそうです。長谷駅前のサザンカの木に盛大に寄生していました。

(11月25日 鎌倉にて、K.K.さん撮影)

 


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