ガガイモ・ロウバイ・サンシュユ

<ガガイモ(キョウチクトウ科)>

 

 

 

 

 

公園では草刈りが時々やられるので実が残っていることが少ないですが、1つだけ確認できました。
ガガイモの毛はタネの一部が変化したもので、種髪と呼ばれます。コバノカモメヅルも同様です。
タンポポの毛は萼片が変化した冠毛です。

<ロウバイ(ロウバイ科)>

 

 

 

 

 

甘い匂いを漂わせ、青空を後に黄色の花が輝いていました。
ソシンロウバイはロウバイより花が大きく、内側の花被片が黄色です。

<サンシュユ(ミズキ科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美味しそうな実です。ヒヨドリやシジュウカラもいました。
春先に黄色の花を付けます。ハルコガネバナ(春黄金花)の名は牧野富太郎が提唱したそうです。

(12月29日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)

 

 

 


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