コミカンソウ

コミカンソウ(コミカンソウ科)>

 

 

 

 

 

葉の下側に、小さなミカンに見える実が並んで付いており、かわいい感じがする。
葉は規則正しく互生するので羽状複葉のように見える。葉はマメ科の複葉のような睡
眠運動をする。

(8月5日 名瀬にて、W.F.さん撮影)


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スミナガシ

スミナガシ(タテハチョウ科)>

 

 

 

 

リバートレッキングのとき、子どものヘルメットにきれいなチョウが止まった。
外縁に沿って「く」の字状の紋が並ぶ。和名は、黒っぽい中にも複雑な模様がある翅
を「墨流し」で作った模様に喩えたもの。

(7月30日 足柄森林公園丸太の森にて、W.F.さん撮影)


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ムササビ・ジャコウアゲハ・マタタビ

ムササビ(リス科)>

 

 

 

 

 

19時過ぎ、巣箱を見たら身を乗り出していた。しばらくそのままにしていたが、その
後夜の散歩の出かけていった。夜行性で樹上の植物を食べる。
ムササビ類の総称でもあり、日本では特にホオジロムササビを指す。

ジャコウアゲハ(アゲハチョウ科)>

 

 

 

 

 

ウマノスズクサの葉にイモムシが黒い色をして止まっていた。葉裏で黒く見えたが、茶色がベースで白い模様が付いている。ウマノスズクサは毒性があり、その葉を食べることによって体内に毒を蓄積しこの毒は一生体内に残るという。

マタタビ(マタタビ科)>

 

 

 

 

 

葉が白くなっており、その近くに実が付いていた。実はいびつな形をしており、マタタビバエの虫えいができつつあるようだ。虫えいは木天蓼(もくてんりょう)と呼ばれ漢方薬にされる。

(7月9日 足柄森林公園丸太の森にて、W.F.さん撮影)

 


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アカボシゴマダラのイモムシ・カバキコマチグモの住居

アカボシゴマダラのイモムシ(タテハチョウ科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エノキの葉の上に緑色のイモムシがいました。背の部分に4対の突起があり、尾端は完全には二又には開いていないので、アカボシゴマダラと分かります。

カバキコマチグモの住居(コマチグモ科)>

 

 

 

 

 

アシの葉を三角形に折りたたんだものは普段の住居です。ちょっと覗いたら、中は糸でおおわれていました。メスが産卵期用につくる住居はちまき状です。

(7月2日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)


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トケイソウ

トケイソウ(トケイソウ科)>

 

 

 

 

 

3つに分裂した雌しべが時計の長針、短針、秒針に見えることからの名ですが、別名は「パッションフラワー―キリスト受難の花」。花の各部を、それぞれ「十字架」、「釘」、「茨の冠」、「10人の使徒」、「鞭」「槍」に見立てていますが・・・。

(6月25日 川崎市多摩区にて、K.K.さん撮影)


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テッポウユリ

テッポウユリ(ユリ科)>

 

 

 

 

 

日本の南西諸島および九州南部原産で、昔使われていたラッパ銃に似ていることからの名。タカサゴユリに似ていますが、やや小型で葉が太め、花弁の外側に筋が入らないなどの特徴があります。物騒な名ですが、花姿は至って清楚。

(6月16日 大船植物園にて、K。K。さん撮影)


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ハンショウヅル・コナラ・ヤマユリ

ハンショウヅル(キンポウゲ科)>

 

 

 

 

 

種子ができつつある。センニンソウとは花の様子が違うようだが、どちらもセンニンソウ属ということで、花の後に花柱が伸びてきてそう果は似ている。

コナラ(ブナ科)>

 

 

 

 

 

 

 

樹液が出ているようで、いろいろな虫が集まっていた。遠目でははっきりしないが、ヒカゲチョウやサトキマダラヒカゲ、オオスズメバチなどが群がっていた。他に小さい虫、多数。

ヤマユリ(ユリ科)>

 

 

 

 

 

この日、例年通り、ヤマユリが咲き出した。条件が良いようで、四季の森公園では、この斜面の開花が他の所より半月ほど早く咲くようだ。

(6月11日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)


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クリ

クリ(ブナ科)>

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良く目にする雄花ですが、その根元にひっそりと咲く雌花にも注目してください。受精すると立場が逆転し、日に日にイガを大きくしていきます。

(6月11日 川崎市多摩区にて、K.K.さん撮影)


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オカトラノオ

オカトラノオ(サクラソウ科)>

 

 

 

 

 

まだ咲初めですが、虎の尾に見えるかどうかは別にしても、この時期の代表的な花の一つ。見慣れてはいますが、相変わらずの素敵な花姿です。

(6月10日 川崎市多摩区にて、K.K.さん撮影)


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イワツバメ雛・イワツバメ育雛

イワツバメ(ツバメ科)―雛>

 

 

 

 

 

イワツバメの雛が巣から顔を出すようになるのは、かなり大きくなってからのようです。ツバメとは巣の形が違いますから、雛独特のあのかわいいけどちょっとグロテスクな姿は見られません。
イワツバメ(ツバメ科)―育雛>

 

 

 

 

 

親は餌運びで大変です。巣立ち2日前の観察では42分間で8回、間隔は短くて20秒、長くて13分があったほかは4、5分おきでした。

(5月27日 川崎市高津区にて、S.H.さん撮影)


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