神奈川の身近な自然を訪ねて ~秋の里山原風景・金目川と土屋一族跡を巡る~


日 時:2019年10月19日(土)中止、23日(水)10:00~15:00
場 所:平塚市
参加者:一般31名(19日 中止、23日31名)、スタッフ8名

19日(土)は雨のため中止。23日(水)は晴れ。植物などを観察しながら、金目観音、金目川、飛谷津、妙円寺、土屋一族の墓、土屋城址、木村植物園などを訪ねました。

午前中は、金目観音を訪ねて後、金目川堤防を歩き、飛谷津の昼食場所に向かいました。飛谷津のパークゴルフ場で昼食後、三笠川沿いに歩き、妙円寺を経て、土屋一族の墓、土屋城址、木村植物園を訪ねました。解散は秦野駅でした。

秋の青空の下、初冠雪の富士山を眺めながらの散策でした。また、この時期に花や実をつけるコスモス、シュウメイギク、シャクチリソバ、ハナタデ、コセンダングサ、ワイヤープランツ、ソテツ、モッコク、ノブドウ、クサギ、ザクロ、ガガイモなどを参加者の皆さんに観察していただきました。

北金目入口バス停歩道橋からの富士山

金目川堤防上からの富士山

飛谷津の丘(昼食場所)からの富士山

三笠川沿いを歩く

クサギ


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かながわジュニア・フォレスター教室2019 第2回「森で遊ぼう」


日 時:2019年10月19日(土)8:30~16:00 曇時々雨
場 所:神奈川県立秦野戸川公園
参加者:一般30名、JFIKスタッフ11名、かながわトラストみどり財団1名、看護師1名

前日からの雨で開催が危ぶまれましたが、当日9時頃より雨が上がるとの予報で実施することにしました。

8時30分よりパークセンター左のケヤキの樹の下で受付開始。事前キャンセルもありましたが、当日キャンセルは0件で、30人参加者となり予定通り5班に分けることにしました。

芝生広場に移り9時15分より開会式とオリエンテーション。かながわトラストみどり財団の挨拶のあとスケジュール等の紹介、安全についてはヒルとスズメバチとに注意すること、特に増水した川に近づかないようにと説明をしました。

体操で身体をほぐした後班別に分かれて出発。最初は芝生広場からバーベキュー場までの園路を辿りつつ、ビンゴゲームを兼ねた植物や昆虫等の観察です。紅葉の始まった木々を眺めながら、各リーダー等の丁寧な説明に参加者は興味を深めているようでした。

バーベキュー場に着いて「八重のかざぐるま」作りです。約20cm四方のやや厚い色紙を型紙に合わせて切り竹串、ドングリ、留め具等で作ります。切った羽根を竹串に差し込むのに多少コツがあります。最初戸惑った子供たちもほとんど自分で完成し、走り回ってかざぐるまを回し楽しんでいました。

次はシラカシ等の葉を使った巻き笛です。葉の両端を切り幅4mmほどに巻きセロテープで止めます。次に口でくわえる部分をつぶして吹くだけの簡単なモノ。しかし作るのは簡単ですが吹き方に要領があり鳴らすのに苦労した人もいたようです。

ネイチャークラフトでお腹のすいたところでカートンドッグの調理に入ります。カートンドッグはパンを切ってキャベツ、ソーセージをつめアルミホイルで二重に包み、牛乳パックに入れ、火をつけるだけ。キャンプなどで経験している子供も多く焼き上がったドッグを美味しそうに食べていました。

次は「バウムクーヘン」作り。まずホットケーキミックス、牛乳、卵、砂糖を大きなボールに入れよく混ぜ生地を作ります。次に節を抜いた青竹の両端を2人で持ち、中央の30cm程の幅にお玉で生地を塗り回しながら炭火で焼きます。子供たちは生地を作る係、お玉で生地を塗る係、青竹を回し焼き上げる係と分かれてガンバリます。キツネ色の焦げ目の着いたところでまた生地を塗ります。これを繰り返すこと10数回、1時間半位掛かりました。参加者はカートンドッグ等とは別腹で手作りのバウムクーヘンを味わっていました。

この後全員近くの広場に移り閉会式を実施。各チーム代表による感想の発表、かながわトラストみどり財団の挨拶と修了書の授与後、講評を行いました。「自然とのふれあいが楽しくまた参加したい」、「バウムクーヘンが良くできた」等の発表や、保護者のアンケートでは「これまで送迎だけだったが初めて参加して大変楽しかった」という声もありました。

最後に参加全員での記念撮影のあと、紅葉のやや進んだバーベキュー場を後にパークセンターに向かい、終了としました。

受付の様子

アイスブレイキング

開会式の最後にストレッチで身体をほぐす

ネイチャービンゴで植物観察

多少雨に降られました

八重の風車作りに挑戦

完成した風車で遊ぶ

昼食はカートンドッグ

カートンドッグは美味い!

バウムクーヘンの生地作り

焼色を付けてはは、生地を重ね塗りします

大分大きく成ってきました

バウムクーヘン完成

バウムクーヘン、美味い!

各班代表の発表 A班は全員で発表

修了書の授与

最後に全員で集合写真

 


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~長尾の里・二ヶ領用水~


日 時:2019年9月18(水)、21日(土)10:00~15:00
場 所:川崎市
参加者:一般55名(18日28名、21日27名)、スタッフ20名

18日(水)は小雨。21日(土)は曇り。植物などを観察しながら、妙楽寺、川崎市緑化センター、二ヶ領用水、多摩川、多摩川せせらぎ館などを訪ねました。

午前中は、松壽弁財、天五所塚、妙楽寺、川崎市緑化センターを訪ねました。川崎市緑化センターで昼食後、二ヶ領用水に沿って多摩川に向かいました。多摩川では、二ヶ領せせらぎ館、宿河原堰堤などを見学。登戸駅で解散しました。

この時期に花や実をつけるシュウメイギク、ハギ、ツユクサ、ヒヨドリジョウゴ、ノウゼンカズラ、クサギ、ザクロ、サンゴジュ、トチノキ、ケンポナシなどを道路の法面や庭先で観察。また、川崎市緑化センターでは、たくさんの果実を付けた、センダン、エゴノキ、ムクロジ、フェイジョア、イイギリ、イトスギ、クマシデ、アカシデ、コブシ、ナツメなどを観察することができました。

松壽弁財

五所塚

五所塚

妙楽寺

妙楽寺

川崎市緑化センター

川崎市緑化センター

二ヶ領用水に沿って

二ヶ領用水に沿って

二ヶ領せせらぎ館

二ヶ領せせらぎ館

多摩川と宿河原堰堤

多摩川と宿河原堰堤

イイギリ

イイギリ

ナツメ

ナツメ


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四季の森公園 自然を訪ねて~昆虫を探そう~


日 時:8月18日(日)13:00~15:00 晴
参加者:一般 31名、公園 2名、JFIK 11名

観察会の様子を写真で紹介します。

北口広場に集合

3班に分かれて観察会スタート

トンボ観察

池でいろいろなトンボを観察

キバラヘリカメムシ

ニシキギにはキバラヘリカメムシがいて、匂いを嗅いだ

カメムシ観察

カメムシやクモを観察

葦原の周り

葦原の周りを進んだ

他の班も

他の班も続いてやってくる

アカボシゴマダラ幼虫

エノキの葉にアカボシゴマダラの幼虫がいた

出発点に戻ってきた

出発点に戻ってきた

最後は会議

最後は会議室に集合

本日の振り返り

室内で涼みながら本日の振り返り

本日の観察で特に話題になったのは次のようなものでした。

アカボシゴマダラのイモムシ

アカボシゴマダラのイモムシ

セミの孵化

セミの孵化(午前の下見にて)

ルリモンハナバチ

ルリモンハナバチ

 


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~初夏の根岸の丘で横浜の自然と歴史を探る~


日 時:6 月19 日(水)晴、22日(土)雨
場 所:横浜市中区
参加者:61名(6/19 31名、6/22 30名)、スタッフ 9名

JR山手駅から、根岸外国人墓地、根岸森林公園(昼食)、白滝不動尊、根岸旧海岸線の森、根岸八幡神社、根岸なつかし公園(旧柳下邸)などを歩きました。横浜市名木古木のクスノキのほか、この時期に花をつけているタイサンボク、アジサイ、サンゴシトウ、テイカカズラ、シモツケ、トケイソウ、サンゴジュ、ビヨウヤナギ、キンシバイなどを観察しました。

根岸なつかし公園では、大正中頃に建設された 旧柳下邸の大正~昭和初期の暮らしの雰囲気を感じることができました。根岸の丘の自然と歴史を満喫した一日でした。

横浜市名木古木のクスノキ

横浜市名木古木のクスノキ

根岸森林公園 旧一等馬見所

根岸森林公園 旧一等馬見所

根岸森林公園 タイサンボクの花の香りを楽しむ

根岸森林公園 タイサンボクの花の香りを楽しむ

根岸森林公園 ホルトノキの下で

根岸森林公園 ホルトノキの下で

根岸森林公園 メタセコイアとラクウショウを遠見

根岸森林公園 メタセコイアとラクウショウを遠見に

白滝不動尊のアジサイ

白滝不動尊のアジサイ


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四季の森公園 自然を訪ねて~シダの観察~


日 時:6月16日(日)13:00~15:00
参加者:一般:20名、公園スタッフ:2名、JFIKスタッフ:リーダー・サブリーダー3名、他5名

午前中は下見をやり本番に備えました。

北口広場に集合して、リーダーがシダの概要について説明してから3班に分かれてはす池、しょうぶ園の周りを歩きシダを観察しました。
その様子を写真で紹介します。詳細については会報7月号をご覧ください。

折しも、ハナショウブやタチアオイがきれいでした。


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~春爛漫の諏訪の原公園から小田原フラワーガーデンを巡る~


日 時:2019年5月22日(水)、25日(土)の10:00~15:00

場 所:小田原市

参加者:一般58名(22日24名、25日34名)、JFIKスタッフ13名

両日とも快晴で真夏のような暑い一日でした。大雄山線飯田岡駅に集合、午前中は諏訪の原公園を植物観察、展望台から箱根、丹沢、曽我丘陵に囲まれた足柄平野の景観を楽しみました。バラが満開の小田原フラワーガーデンで昼食。午後は小田原植木圃場を訪ね樹木観察をしました。

ウツギの観察

諏訪の原公園

展望台からの景観

小田原フラワーガーデン満開のバラ

箱根外輪山の上に富士山の頭


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四季の森公園 自然を訪ねて ~花の不思議~


日 時:5月19日(日)13:00~15:00
参加者:一般 28名、公園スタッフ 1名、JFIKスタッフ リーダー・サブリーダー4名、他3名

配布資料に従って花の不思議の概要を説明してから、4班に分かれてはす池、よし原湿原の周りを2班ずつ逆方向で観察しました。

4人の班リーダーがそれぞれの色合いを出して観察会は進みました。参加した皆様にはそれぞれに花の不思議を感じていただき、楽しんでいただけたと思います。

観察会スタート

ケキツネノボタンとキツネノボタンの見分け方などの説明

シランの受粉の仕組み、種の散布は?

ワニグチソウがまだ残っていた

野原で足元の小さな花も観察

アヤメやハナショウブの花の構造を確認

こちらの班もアヤメなどの説明のようだ

シナサワグルミやヒメグルミを観察

スイバ、ギシギシの違い?

予定通り出発点の戻り解散


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~新緑の鎌倉山古道から光り輝く相模湾と山並を望む~


日 時:2019年4月17日(水)、20日(土)10:00~15:00
場 所:鎌倉市
参加者:一般76名(17日46名、20日30名)、スタッフ14名

17日(水)は曇り。20日(土)は、晴れ。植物観察などをしながら、鎖大師、鎌倉山、夫婦池、極楽寺を訪ねました。

午前中は、鎖大師見学後、谷戸坂切通を通り鎌倉山から夫婦池に向かいました。夫婦池で昼食後、尾根道を通り、鎌倉神社経由で極楽寺へ向かいました。極楽寺を見学後、江ノ電極楽寺駅で解散しました。リュウゼツラン、ウラシマソウ、タチツボスミレ、トウダイグサ、ヨゴレネコノメソウ、カキドオシ、ミツカドネギ、シャガ、シラン、ホウチャクソウ、ムサシアブミなどの植物を観察することが出来ました。

青蓮寺にてリュウゼツランとご対面

谷戸坂切通し ウラシマソウ

ウラシマソウ

谷戸里山

極楽寺へ入門


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~春の渋沢丘陵と秦野湧水群を歩く~


日 時:2019年3月20日(水)、23日(土)10:00~15:00
場 所:横浜市秦野市
参加者:一般73名(20日44名、23日29名)、スタッフ12名

20日(水)は、気温20℃、快晴。23日(土)は、気温10℃、小雨のち曇り。植物観察などをしながら、震生湖、白笹稲荷神社、今泉名水桜公園を訪ねました。
午前中は、渋沢丘陵の尾根道を歩き、震生湖に向かいました。コブシ、キブシ、菜の花、ホトケノザ、ヒメオドリコソウなどがとても奇麗に咲いていました。震生湖で昼食。午後は、秦野盆地湧水地群に位置する白笹稲荷神社から今泉名水桜公園を訪ねました。

富士山を望みながら散策

渋沢丘陵より秦野盆地と丹沢表尾根を望む

震生湖内の福寿財弁天で運気をやしなう

白笹稲荷神社にお参り

今泉名水桜公園で桜と水鳥を愛でる


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