神奈川の身近な自然を訪ねて ~初夏の根岸の丘で横浜の自然と歴史を探る~


日 時:6 月19 日(水)晴、22日(土)雨
場 所:横浜市中区
参加者:61名(6/19 31名、6/22 30名)、スタッフ 9名

JR山手駅から、根岸外国人墓地、根岸森林公園(昼食)、白滝不動尊、根岸旧海岸線の森、根岸八幡神社、根岸なつかし公園(旧柳下邸)などを歩きました。横浜市名木古木のクスノキのほか、この時期に花をつけているタイサンボク、アジサイ、サンゴシトウ、テイカカズラ、シモツケ、トケイソウ、サンゴジュ、ビヨウヤナギ、キンシバイなどを観察しました。

根岸なつかし公園では、大正中頃に建設された 旧柳下邸の大正~昭和初期の暮らしの雰囲気を感じることができました。根岸の丘の自然と歴史を満喫した一日でした。

横浜市名木古木のクスノキ

横浜市名木古木のクスノキ

根岸森林公園 旧一等馬見所

根岸森林公園 旧一等馬見所

根岸森林公園 タイサンボクの花の香りを楽しむ

根岸森林公園 タイサンボクの花の香りを楽しむ

根岸森林公園 ホルトノキの下で

根岸森林公園 ホルトノキの下で

根岸森林公園 メタセコイアとラクウショウを遠見

根岸森林公園 メタセコイアとラクウショウを遠見に

白滝不動尊のアジサイ

白滝不動尊のアジサイ


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四季の森公園 自然を訪ねて~シダの観察~


日 時:6月16日(日)13:00~15:00
参加者:一般:20名、公園スタッフ:2名、JFIKスタッフ:リーダー・サブリーダー3名、他5名

午前中は下見をやり本番に備えました。

北口広場に集合して、リーダーがシダの概要について説明してから3班に分かれてはす池、しょうぶ園の周りを歩きシダを観察しました。
その様子を写真で紹介します。詳細については会報7月号をご覧ください。

折しも、ハナショウブやタチアオイがきれいでした。


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~春爛漫の諏訪の原公園から小田原フラワーガーデンを巡る~


日 時:2019年5月22日(水)、25日(土)の10:00~15:00

場 所:小田原市

参加者:一般58名(22日24名、25日34名)、JFIKスタッフ13名

両日とも快晴で真夏のような暑い一日でした。大雄山線飯田岡駅に集合、午前中は諏訪の原公園を植物観察、展望台から箱根、丹沢、曽我丘陵に囲まれた足柄平野の景観を楽しみました。バラが満開の小田原フラワーガーデンで昼食。午後は小田原植木圃場を訪ね樹木観察をしました。

ウツギの観察

諏訪の原公園

展望台からの景観

小田原フラワーガーデン満開のバラ

箱根外輪山の上に富士山の頭


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四季の森公園 自然を訪ねて ~花の不思議~


日 時:5月19日(日)13:00~15:00
参加者:一般 28名、公園スタッフ 1名、JFIKスタッフ リーダー・サブリーダー4名、他3名

配布資料に従って花の不思議の概要を説明してから、4班に分かれてはす池、よし原湿原の周りを2班ずつ逆方向で観察しました。

4人の班リーダーがそれぞれの色合いを出して観察会は進みました。参加した皆様にはそれぞれに花の不思議を感じていただき、楽しんでいただけたと思います。

観察会スタート

ケキツネノボタンとキツネノボタンの見分け方などの説明

シランの受粉の仕組み、種の散布は?

ワニグチソウがまだ残っていた

野原で足元の小さな花も観察

アヤメやハナショウブの花の構造を確認

こちらの班もアヤメなどの説明のようだ

シナサワグルミやヒメグルミを観察

スイバ、ギシギシの違い?

予定通り出発点の戻り解散


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~新緑の鎌倉山古道から光り輝く相模湾と山並を望む~


日 時:2019年4月17日(水)、20日(土)10:00~15:00
場 所:鎌倉市
参加者:一般76名(17日46名、20日30名)、スタッフ14名

17日(水)は曇り。20日(土)は、晴れ。植物観察などをしながら、鎖大師、鎌倉山、夫婦池、極楽寺を訪ねました。

午前中は、鎖大師見学後、谷戸坂切通を通り鎌倉山から夫婦池に向かいました。夫婦池で昼食後、尾根道を通り、鎌倉神社経由で極楽寺へ向かいました。極楽寺を見学後、江ノ電極楽寺駅で解散しました。リュウゼツラン、ウラシマソウ、タチツボスミレ、トウダイグサ、ヨゴレネコノメソウ、カキドオシ、ミツカドネギ、シャガ、シラン、ホウチャクソウ、ムサシアブミなどの植物を観察することが出来ました。

青蓮寺にてリュウゼツランとご対面

谷戸坂切通し ウラシマソウ

ウラシマソウ

谷戸里山

極楽寺へ入門


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~春の渋沢丘陵と秦野湧水群を歩く~


日 時:2019年3月20日(水)、23日(土)10:00~15:00
場 所:横浜市秦野市
参加者:一般73名(20日44名、23日29名)、スタッフ12名

20日(水)は、気温20℃、快晴。23日(土)は、気温10℃、小雨のち曇り。植物観察などをしながら、震生湖、白笹稲荷神社、今泉名水桜公園を訪ねました。
午前中は、渋沢丘陵の尾根道を歩き、震生湖に向かいました。コブシ、キブシ、菜の花、ホトケノザ、ヒメオドリコソウなどがとても奇麗に咲いていました。震生湖で昼食。午後は、秦野盆地湧水地群に位置する白笹稲荷神社から今泉名水桜公園を訪ねました。

富士山を望みながら散策

渋沢丘陵より秦野盆地と丹沢表尾根を望む

震生湖内の福寿財弁天で運気をやしなう

白笹稲荷神社にお参り

今泉名水桜公園で桜と水鳥を愛でる


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~長浜・富岡旧海岸線の自然と史跡を訪ねる~


日 時:2019年2月20(水)、23日(土)10:00~15:00
場 所:横浜市金沢区
参加者:一般54名(20日35名、23日19名)、スタッフ12名

両日とも雨に降られることなく、野鳥や植物の観察、史跡の見学をしながら、旧海岸線にそって歩くことが出来ました。

能見台駅に集合。4班に分かれて出発しました。午前中は、長浜公園野鳥観察園での野鳥観察が中心となりました。昼食を長浜公園管理センターで摂り、午後は、樹木やシダなどを観察、また、富岡八幡宮、慶珊寺、直木三十五住居跡などを訪ねました。

長浜ホール 旧細菌検査室前で

観察窓からバードウォッチング

ふなだまり公園で水鳥を観察

富岡八幡宮鳥居とタブノキ

富岡八幡宮でホソバカナワラビを観察

慶珊寺 山門

 


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~新春の寒川神社に詣で、豊かな水に育まれた自然、歴史を訪ねる~


日時:1月23日(水)晴、26日(土)晴
場所:神奈川県寒川町
参加者:67名(23日30名、26日37名)、JFIKスタッフ14名

相模原洪積台地の西に位置し「聖なる水が湧き出すところ」に由来する寒川で、鎌倉時代の武将、梶原景時の館跡等を探索し、また日本最初の広域水道の第1浄水場跡に建てられた「水道記念館」や延喜式に法る相模の国の一之宮「寒川神社」の参道の森や境内を巡りました。

両日とも好天に恵まれ、初春の日差しに梅もほころび始めた気持ちの良い一日でした。

南泉寺石仏

梶原家臣七士の墓

梶原景時館跡

水道記念館

寒川神社参道

迎春ねぶた神門

寒川神社拝殿


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~本郷台の古刹名木古木といたち川の水辺を訪ねて~


日 時:12 月15 日(土) 晴、19 日(水)晴
場 所:横浜市栄区
参加者:58名(15日20 名、19日38 名)、JFIKスタッフ13 名

栄区本郷台周辺は、縄文時代から人々が暮らし、中世以降は鎌倉道の実質的な起点地域として栄えてきました。古い歴史を持ち、緑豊かなこの地域の長光寺、春日神社、大誓寺、本郷ふじやま公園(昼食)、證菩提寺、いたち川の水辺などを訪れ、歴史自然散策を楽しみました。両日とも、好天に恵まれ、陽だまりと水辺ののどかな環境の中を散策し、紅葉や赤い実、スイセンやサザンカの花などに季節を感じた一日でした。

長光寺「なんじゃもんじゃの木」クロガネモチ(樹齢500年)

長光寺境内

春日神社の参道を歩く

大誓寺 ザクロの古木(樹齢450年)

本郷ふじやま公園 古民家

いたち川の水辺を散策

たわわに稔ったクロガネモチの実


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神奈川の身近な自然を訪ねて ~晩秋の柿生<日本最古の甘柿ー禅師丸ーの里>を巡る~


日 時:11月21 日(水)晴、24 日(土)晴
場 所:川崎市麻生区
参加者:80 名(21日44 名、24日36 名)、スタッフ20名

柿生駅→茶臼山緑地→むじなが池公園→白山神社→島田生長の森緑地→王禅寺ふるさと公園→王禅寺→王禅寺琴平神社と林や森を繋ぐコースを巡りました。両日とも天候に恵まれ、楽しむことが出来ました。

イチョウ雄と雌の違いは?
(むじなが池公園にて)

イロハモミジは重鋸歯だよ
(むじなが池公園にて)

トウネズミモチとネズミモチどこが違う?
(むじなが池公園にて)

ナンキンハゼの美しい紅葉
(むじなが池公園にて)

ここを登れば昼食だ
(王禅寺ふるさと公園にて)

ユーカリの高木
(王禅寺ふるさと公園にて)

紅葉のトンネルを行く
(王禅寺ふるさと公園にて)

禅師丸柿の原木(王禅寺にて)

禅師丸柿の原木(王禅寺にて)

琴平神社拝殿のモミ(左)


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