神奈川の身近な自然を訪ねて~城ヶ島の自然を楽しむ~


開催日:11月10日(日)  曇りのち雨(強風)
参加者:一般28名、JFIKスタッフ8名

あいにくの強風の中、京急・三崎口駅に集合しました。駅からはバスに乗り換え、城ヶ島に入り、徒歩で城ヶ島公園に向います。途中の道路沿いにはスイフヨウやシャリンバイなどが咲いており、またシロダモの花と赤い実、トベラの赤い実も見ることができました。城ヶ島公園に入ると、鮮やかな鮮黄色のイソギクやツワブキに迎えられました。

ただし思った以上に南風が強く吹き荒れたため、海岸沿いのコースは断念し、ウミウ展望台からウミウを見ました。その後公園内で昼食をとり、北原白秋記念館に行きました。

白秋記念館前の海岸には、北原白秋の歌碑があり、根府川石に「城ヶ島の雨」の一節が刻まれています。ここで、この日のためにと参加者の方が持参された「城ヶ島の雨」の歌詞が皆さんに配られ、皆で抒情溢れる「城ヶ島の雨」を唄いました。

白秋記念館で「縁結びの松」など見学しているうちに、皆で唄った「城ヶ島の雨」が雨を呼び寄せたのか、雨が降り始めましたので、予定よりやや早めての解散となりました。

シャリンバイを解説

シャリンバイを解説

ツワブキ

ツワブキ

ウミウ

ウミウ

波頭

波頭

「城ヶ島の雨」合唱

「城ヶ島の雨」合唱


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