神奈川の身近な自然を訪ねて ~秋の逗子神武寺周辺を巡る~


開催日:10月25日(土) 晴れ
参加者:63名(内JFIK会員 12名)

秋の晴天の中、51人の参加者の方がJR東逗子駅に集合し、7班に分かれて、それぞれ出発しました。初めは住宅街の中を歩き、光照寺、五霊神社そして法勝寺を訪れ、境内の樹木などを観察します。

法勝寺を過ぎると、神武寺の森へ向かってのややきつい登りになります。林縁沿いには、カラスウリの赤い実や、ブローチのようなクサギの赤い実も見られ、秋の風情を感じます。

登り着くと、木立に囲まれた神武寺薬師堂です。樹齢400年、樹高20mのホルトノキやオオバボダイジュなどがあります。ここで昼食をとりました。

昼食後は、京急神武寺駅に向って下ります。湿気が多い岩場の道を慎重に下りますが、この道はシダ植物の宝庫となっていて、オリヅルシダ、ヘラシダ、ホソバカナビラなどいろいろなシダ植物が見ることができます。

京急神武寺駅で解散となりましたが、樹木や草花の観察に加え、社寺、史跡なども堪能した、秋の一日でした。

五霊神社にて

五霊神社にて

五霊神社のイチョウの大木

五霊神社のイチョウ大木の前にて

法勝時にて

法勝時にて

神武寺鐘楼を望む

神武寺鐘楼を望む

六地蔵前にて

六地蔵前にて

アカガシの大木

アカガシの大木

神武寺にて昼食

神武寺にて昼食

神武寺周辺にて

女人禁制の石碑の前にて

神武寺はシダの宝庫

神武寺はシダの宝庫

裏参道を下って神武寺駅へ

裏参道を下って神武寺駅へ


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