ミドリシジミ

ミドリシジミ(シジミチョウ科)>

ハンノキが食草で、湿地や谷山のハンノキ林に生息しています。森林性シジミチョウ(ゼフィルス)の仲間で、森の妖精とも呼ばれています。

6月10日 横浜市栄区にてK.S.さん撮影

 

カテゴリー: 昆虫 | コメントする

イチヤクソウ

イチヤクソウ(ツツジ科)>

やや明るい腐葉土の多い林内に生える常緑多年草で、可愛いげに咲いている白い花に癒されます。花言葉は「恥じらい」

(5月20日 大和市内にて K,S.さん撮影)

カテゴリー: 草本 | コメントする

ウラゴマダラシジミ・ゴマダラシジミ

ウラゴマダラシジミ(シジミチョウ科)>

エノキの葉に止まるウラゴマダラシジミ。

ゴマダラチョウ(タテハチョウ科)>

イボタノキの花に止まるゴマダラチョウ。

同じ場所で複数のウラゴマダラシジミとゴマダラチョウが入り乱れて飛ぶのを始めて見ました。お互いの食草に止まる、ウラゴマダラシジミとゴマダラチョウ。

(5月12日 座間市内にてK.S.さん撮影)

カテゴリー: 昆虫 | コメントする

ウスバシロチョウ・ヒンズイ

ウスバシロチョウ(アゲハチョウ科)>

シロチョウという名が付いていますがアゲハチョウの仲間です。ギフチョウと同じく交尾終わると、オスは受胎嚢を作ってメスが新たに交尾ができ無いようにします。

ヒンズイ(セキレイ科)>

夏には山林などので見られ、冬には平地に降りてくる標鳥として各地で観察されます。

(5月3日 津久井湖城山公園にてK.S.さん撮影)

 

カテゴリー: 昆虫, 野鳥 | コメントする

フタリシズカ・ヒトリシズカ

フタリシズカ(センリョウ科)>

(4月27日 横浜市都筑区にてS.S.さん撮影)

ヒトリシズカ(センリョウ科)>

(4月28日 横浜市四季の森公園にてS.S.さん撮影)

能に「二人静」(フタリシズカ)というのがある。憑依した静御前と亡霊の静御前の二人がデュエットするというとん でもない設定。同じ振りを憑依物と霊物とで重なって踊り分けるというが、いったいどの様に。。。。? この「二人静」 という花がこの時期に咲いている。写真で二本の茎がやや重なっているが、手前が憑依、後ろが霊と見立てたか。 植物界には「一人静」(ヒトリシズカ)というのもあり、やはりこの時期に咲いている。

カテゴリー: 草本 | コメントする

サワフタギ・ハクウンボク・ヒメコウゾ

サワフタギ(ハイノキ科)>

ハイノキ科の特徴で雄しべがとても多く、繊細な感じを受けます。秋に出来る藍色の実も素敵です。

ハクウンボク(エゴノキ科)>

白い花が連なり雲の様です。丸い大きな葉も特徴的です。

ヒメコウゾ(クワ科)>

ポンポンのような赤紫の雌花と黄色い葯が目立つ丸い雄花を付けます。和紙の原料として使われます。

(4月21日 都筑区鴨池公園にてA.S.さん撮影)

 

 

カテゴリー: 木本 | コメントする

ギンイチモンジセセリ

ギンイチモンジセセリ(セセリチョウ科)>

黄褐色地に銀白色の筋がはいっていることが名前の由来です。胴体が細く、飛び方も弱々しくて、セセリチョウらしくないセセリチョウです。夏に現れる夏型は、白線が不明瞭です。

(4月15日 相模川河川敷にてK.S.さん撮影)

カテゴリー: 昆虫 | コメントする

ニリンソウ・ボタン

ニリンソウ(キンポウゲ科)>

三輪のニリンソウ。 あまのじゃくですねー。

(4月2日 横浜市青葉区寺家ふるさと村にてS.S.さん撮影)

ボタン(ボタン科)>

座禅でおせわになっている寺にて。「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」襟を正して生きたいと思わせてくれます。

(4月11日 横浜市青葉区にてS.S.さん撮影)

 

カテゴリー: 草本 | コメントする

クゲヌマラン・エビネ

クゲヌマラン(ラン科)>

ギンランの変種でギンランに較べて距が短く殆ど目立たない花です。和名は神奈川県藤沢市鵠沼の海岸のクロマツ林で発見されたことに由来します。

エビネ(ラン科)>

ジエビネとも呼ばれ、かつては各地の低山に普通に見られた常緑のラン科の植物。落葉広葉樹林の落ち葉が厚く積もった場所に生え、群生します。

(4月7日 大和市内にてK.S.さん撮影)

 

カテゴリー: 草本 | コメントする

フデリンドウ・キランソウ

フデリンドウ(リンドウ科)>

筆竜胆の「竜胆」は、根の部分を口に含むと、苦い味がしたためそれを竜の胆の味にたとえたことが由来です。「筆」は、文字通り花が閉じたときの様子が筆にそっくりであることが由来です。

キランソウ(シソ科)>

別名ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)と言う恐ろしい名を持つています。薬草で、乾燥した葉を煎じて、神経痛や胃の薬となり、生葉は膿だし(うみだし)に用いられます。

(4月3日 戸塚区舞岡公園にてK.S.さん撮影)

 

カテゴリー: 草本 | コメントする