サガミジョウロウホトトギス

サガミジョウロウホトトギス(ユリ科)>

明るく黄色の花が輝いて咲いています。神奈川県の固有種ですが絶滅危惧種に指定されている希少種です。

(10月15日 座間市にて T.H.さん撮影)

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ウラナミシジミ・クロヤツシロラン

ウラナミシジミ(シジミチョウ科)>

南方系のチョウで、夏から秋にかけて分布をどんどん北に広げます。

クロヤツシロラン(ラン科)>

葉緑素を持たず土壌中の共生菌から栄養分を得る、菌従属栄養植物です。

(10月9日 大和市内にてK.S.さん撮影)

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ゴマダラチョウ・ゴマダラチョウ卵

ゴマダラチョウ(タテハチョウ科)>

エノキの葉に卵を産もうとしているゴマダラチョウの♀。

ゴマダラチョウ卵(タテハチョウ科)>

エノキの葉に産卵されたゴマダラチョウの卵。

(9月26日 横浜市戸塚区にてK.S.さん撮影)

 

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チャミノガ(幼虫)・ナカグロクチバ

チャミノガ幼虫(ミノガ科)>

ツユクサに付着したチャミノガの蓑虫。蓑を作るのが楽なのか直線材料をよく使う。だから我々に直ぐ見つかってしまう。

ナカグロクチバ(ヤガ科)>

実に幾何学的な模様をしている。蛾のデザインは蝶より面白いのが多い。何のための模様なのか。擬態模様とは対極にある。

(9月21日 秦野市東田原にてS.S.さん撮影)

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ゲンノショウコ・ヤマトタマムシ・アカボシゴマダラ

ゲンノショウコ(フウロソウ科)>

和名は「(胃腸に)実際に効く証拠」を意味します。可愛い花で7月~10月に見られます。

ヤマトタマムシ(タマムシ科)>

9月中旬に見るのは初めてです。成虫はエノキやケヤキの葉を食べます。

アカボシゴマダラ(タテハチョウ科)>

第3化目のアカボシゴマダラが発生していました。特定外来種に指定されています。(中国大陸由来)

(9月14日 秦野市渋沢丘陵にてS.K.さん撮影)

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キクイモ・スズメウリ・ツルボ

キクイモ(キク科)>

筒状花では雄しべからの花粉の散布も終わり、雌しべの柱頭が姿を現しました。くるくるとカールして表面積を大きくし、他花の花粉を待ち受けていました。

スズメウリ(ウリ科)>

直径わずか6ミリほどの小さな白い花が、とてもかわいいです。

ツルボ(キジカクシ科)>

里山では今、ツルボが満開。群れで咲く姿〔花穂が連なって、連穂(ツルボ)が名の由来という説も〕もいいのですが、一つの花をじっくり見るのもいいです。

(9月14日 平塚市土屋・吉沢にてM.K.さん撮影)

 

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ゴマフリドクガ

ゴマフリドクガ(ドクガ科)>

家の玄関ドアに黄色い蛾が一日中ジッと停まっていた。調べるとゴマフリドクガらしい。
下手に触るとかぶれるそうだから気を付けたい。翅柄の個体差が大きいが手足がモフモフの毛で覆われているのは共通。(たぶんオス)

(8月28日 平塚市にてS.S.さん撮影)

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ヨツスジトラカミキリ・ナミルリモンハナバチ・アゲハ

ヨツスジトラカミキリ(カミキリムシ科)>

アシナガバチに擬態していると言われています。各種の花や、広葉樹の枯れ木に集まります。

ナミルリモンハナバチ(ミツバチ科)>

ハチでは珍しい青い色をしていることから『幸せを呼ぶ青色の蜂』、『ブルービー』などと言われています。

アゲハ(アゲハチョウ科)>

仲良く飛んでいるアゲハチョウを見つけました。求愛行動でしょうか?

(8月25日 横浜市緑区にて S.K.さん撮影)

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オモダカ・マヤラン・レンゲショウマ

オモダカ(オモダカ科)>

田んぼの雑草でお馴染みのオモダカですが、最近なかなか見られなくなりました。

(8月10日 平塚市土屋にてM.K.さん撮影)

マヤラン(ラン科)>

小さくて可憐なマヤラン。来週は見ごろかなと思って出かけると無くなっていたり、後世まで残したいかわいい植物です。

(8月10日 大磯町にてM.K.さん撮影)

レンゲショウマ(キンポウゲ科)>

うつむいた表情にどことなく風情を感じます。

(8月11日 箱根湿生花園にてM.K.さん撮影)

 

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オオアオイトトンボ・キイトトンボ

オオアオイトトンボ(アオイトトンボ科)>

日本に棲息するアオイトトンボ属の中で最大のイトトンボです。体全体が金緑色をしています。

(8月11日 大和市内にてS.K.さん撮影)

キイトトンボ(イトトンボ科)>

あざやかな黄色のイトトンボです。全長31―44mm。

(8月12日 横浜市緑区にてS.K.さん撮影)

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