ウメ

ウメ(バラ科)>


暖冬の影響でピークは過ぎていました。一週間ほど遅かったみたいです。

(2月20日 小田原市曽我梅林にてK.S.さん撮影)

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コスミレ

コスミレ(スミレ科)>

一番早く咲き始めるスミレ科のコスミレが咲き始めました。

(2月9日 大和市内にて K.S.さん撮影)

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マンサク・オオイヌノフグリ・ヒイラギナンテン

マンサク(マンサク科)>

他の樹木に先駆けて「まんず咲く」から名が付いたマンサク。黄色いヒモのようなものが花弁で、紅くて丸いのが萼です。四季の森公園では満開でした。

オオイヌノフグリ(オオバコ科)>

ちょっとかわいそうな標準和名ですが、「星の瞳」の別名もあります。咲き始めは雄しべと雌しべが離れていて、他の株の花粉を受粉して新たな遺伝子を取り入れようとします。必ず受粉できるわけでは無いので、夕方になると雄しべは雌しべに寄って来て、やがて接触し自家受粉します。この手堅い受粉システムで確実に種子を残します。

ヒイラギナンテン(メギ科)>

小型の黄色い花を房状に咲かせます。この花の香りをかぐと春が来たなと思います。一つひとつの花をよく見るとなかなかの美人です。

(2月9日 横浜市四季の森公園にて M.K.さん撮影)

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ハナミズキ

ハナミズキ(ミズキ科)>

ハナミズキの冬枯れは印象的である。枝がフラクタル状であり葛飾北斎の神奈川沖浪裏を思わせる。

(1月31日 秦野市おおね公園にてS.S.さん撮影)

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ケンポナシ

ケンポナシ(クロウメモドキ科)>

肥大した果軸をかじると・・・梨の味と香りが。確かにこれはナシと名乗る資格があります。

(12月25日 厚木市・自然環境保全センターにてM.K.さん撮影)

 

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アサギマダラ幼虫

アサギマダラ幼虫(タテハチョウ科)>

キジョランの葉に小さい丸い穴があったので、覗いてみたらいました。葉っぱの端にしか近づけないので全体では結構いるかも知れません。この公園では初めて見たので報告します。

(12月15日 四季の森公園にてW.F.さん撮影)

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センニンソウ・果実

センニンソウ・果実(キンポウゲ科)>

実を見ると『仙人草』の名の由来が分かる。タンポポの綿毛は萼が変化したものだがセンニンソウの綿毛は残った花柱から生えてくる。オキナグサなどキンポウゲ科の綿毛はこのタイプ。

(11月25日 秦野市蓑毛にてS.S.さん撮影)

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ムラサキシジミ・ムラサキツバメ

ムラサキシジミ(シジミチョウ科)>

集団越冬の準備が始まりました。越冬場所に蝶が集まり始めました。

ムラサキツバメ(シジミチョウ科)>

ヤツデの花に吸蜜に来たムラサキツバメ。近いうちに近くのアオキに越冬集団を作るのかな?

(11月24日 横浜市栄区にて S.K.さん撮影)
 

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コウヤボウキ・サラシナショウマ

コウヤボウキ(キク科)>

竹箒の代わりにコウヤボウキの枝でホウキを作っていたことからこのような名前になったそうです。

サラシナショウマ(キンポウゲ科)>

根を干したものを漢方では升麻(しょうま)と称して、解熱、解毒、強壮剤とします。

(11月10日 大和市内にてK.S.さん撮影)

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サジラン・コウガイビル

サジラン(ウラボシ科)>

シダは苦手なので、強い人に同定してもらいましたが、かなり珍しいようでうれしいです。

(10月31日 愛川町にてK.I.さん撮影)

コウガイビル(コウガイビル科)>

Yのつくヒルは見たくもないけど、これは無害なので会いたいヒルです。

(10月31日 横浜市青葉区にてK.I.さん撮影)

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