ヤマナメクジ

ヤマナメクジ(ナメクジ科)>

野外観察会中に発見。交尾中と思われる。
自然保護センターでは毎日曜日13時~15時自然観察会を行っております。
JFIKメンバー(神奈川県フィールドスタッフ資格取得)が第一日曜日を担当しております。この観察会面白いですよ。是非足をお運びください。

(12月2日 厚木市七沢自然保護センターにてM.S.さん撮影)

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トチノキ

トチノキ(ムクロジ科)>

数ある冬芽の中でもトチノキのそれは圧巻。赤く大きくピカピカ輝いている。表面がネバネバしているのは冬の乾燥から芽を守るためらしい。

(12月28日 平塚市県農業試験場にてS.S.さん撮影)

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マユミ

マユミ(ニシキギ科)>

二宮町の吾妻山を散策中、マユミの赤い実と黄色の菜の花のコントラストが目に飛び込んできた。さっきまで見えていた白い富士がちょうど雲に隠れてしまいちょっと残念。

(12月27日 二宮町にてS.S.さん撮影)

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トウカエデ

トウカエデ(ムクロジ科)>

今はもうほとんど実(種)を風で飛ばしてしまったが果柄はしばらく残り続ける。見上げると小さな茶筅が幾つもぶら下がっているようで面白い。

(12月22日冬至 平塚市金目親水公園にて S.S.さん撮影)

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ハマユウ

ハマユウ(ヒガンバナ科)>

先だっての台風で海岸沿いの植物は大きな痛手を受けていた。がこのハマユウだけは全くもってダメージを受けていない。海岸植物と言われるトベラやマサキもひどく痛めつけられていたが、さすが塩害に強いのか、もう新しい葉をおう盛に茂らせていた。

(11月30日 平塚市袖ヶ浜海岸にてS.S.さん撮影)

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ヤマナメクジ

ヤマナメクジ(ナメクジ科)>

里山を歩いていたら、ウッ!何だこれは。ヤマナメクジだ。それも交尾中。家の近くで見かけるナメクジとは違い10cm以上もあり、グロテスクで迫力満点の存在感だ。

(11月17日 秦野市東田原にてS.S.さん撮影)

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ハコネウツギ

ハコネウツギ(スイカズラ科)>

花期は5~6月ですが、台風などの影響でしょうか少し咲いていました。

(11月29日 港北区菊名池公園にてW.F.さん撮影)

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ソシンロウバイ

ソシンロウバイ(ロウバイ科)>

観察会のとき、もうすぐ咲き出すはずですと言おうとしたら数輪ほど既に咲いていました。

(11月23日 緑区四季の森公園でW.F.さん撮影)

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ヤマナシ

ヤマナシ(バラ科)>

食用の和ナシの野生種で花期は4~5月ですが、ちらほらと咲いていました。

(11月19日 戸塚区名瀬町でW.F.さん撮影)

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サガミラン

サガミラン(ラン科)>

弘法山を歩いていた時白いランに出会った。たまたま草花に詳しい人がいたので聞いてみるとサガミランとのこと。相模に多いランらしい。シュンランの仲間。

(10月8日 秦野市弘法山にてS.S.さん撮影)

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