シロヤマブキ・ムラサキケマン・ニワトコ

シロヤマブキ(バラ科)>

黄色のヤマブキは花弁が5枚ですが、シロヤマブキは4枚です。実の数もやまぶきが5個付くのに対し、こちらは4個。ちなみにヤエヤマブキは実が付かないことで有名です。

ムラサキケマン(ケシ科)>

「華鬘(けまん)」とは仏像の胸のあたりの装飾品のこと。写真のものは変種で花の先端以外が白でシロヤブケマンと呼ばれるそうです。

ニワトコ(スイカズラ科)>

 

サクラの樹の下でニワトコが元気に咲いていました。

(4月3日 横浜市都筑区ささぶねの道にてA.S.さん撮影)

 

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ハナユキノメソウ

ハナユキノメソウ(ユキノシタ科)>

とても見たくてようやく出会えた花です。

(3月22日 大山不動尻にてA.Y.さん撮影)

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ミツマタ・ウスズミザクラ

ミツマタ(ジンチョウゲ科)>

名前の通り枝が三又になっているので分かり易い。森林内で黄白のこの花に出会うと誰もがなぜか嬉しくなる。
(秦野市蓑毛、柏木林道にて)

ウスズミザクラ(バラ科)>

岐阜県根尾谷の樹齢1500年を超える『淡墨桜』(エドヒガンの古木)の分身である。神奈川県では淡墨桜はこの樹一本だけである。蕾は薄いピンク、満開時は白、そして散り際の花びらは淡い墨色となる。写真の感じより実物はデカくて圧巻である。

(3月26日 秦野市蓑毛にてS.S.さん撮影)

 

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ヤマモモ・キュウリグサ・オタマジャクシ

ヤマモモ(ヤマモモ科)>

今年は花粉を飛ばし始めるのが早いようです。
(横浜市都筑区鴨池公園にて)

キュウリグサ(ムラサキ科)>

とても小さい花ですが、春を告げる花の一つです。ハナイナバと見分けが難しいですが、花の中心の黄色と穂状に連なったつぼみからキュウリグサかな。
(横浜市都筑区ささぶねの道にて)

オタマジャクシ(両生類)>

何ガエルか解りませんが、春の日差しのもと沢山の命が生まれています。
(横浜市都筑区鴨池公園にて)

(いづれも3月26日 A.S.さん撮影)

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ツマキチョウ・アマナ・ヒトリシズカ

ツマキチョウ(シロチョウ科)>

一番身近で見られる蝶々版スプリングエフェメラルの一種。今年はかなり早く発生しました。

アマナ(ユリ科)>

名前の由来は球根が甘く食用出来るところから名付けられたそうです。スプリングエフェメラル(春の妖精)の仲間。

ヒトリシズカ(センリョウ科)>

花のように見えるのは雄しべで、花弁ではありません。「静」とは静御前のことで、静御前が一人で舞っている姿を連想して付けられた名です。

(3月20日 横浜市戸塚区にてK.S.さん撮影)

 

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ヒメウズ・フラサバソウ・キランソウ

ヒメウズ(キンポウゲ科)>

散歩道の途中に毎年群生しています。春を告げる花です。

(3月17日 青葉区荏田西空き地にて A.S.さん撮影)

フラサバソウ(オオバコ科)>

イヌノフグリと迷います。毛が多いのでフラサバかな。

(3月17日 青葉区荏田西遊歩道にて A.S.さん撮影)

キランソウ(シソ科)>

公園の一角に毎年群生しています。濃い青が好きです。

(3月17日 青葉区鴨池公園にてA.S.さん撮影)

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アミガサタケ・シュンラン

アミガサタケ(アミガサタケ科)>

中は空洞になっている。見た目はグロテスクだが食べられる。生で食べると有毒らしく汁物や煮物にして食べる。

シュンラン(ラン科)>

部分的菌従属栄養植物であり、自分でも少しは光合成を行なうが腐生菌や外生菌根菌からの栄養を受ける。そのため山で採取し庭に移植してもほとんど育つことはない。

(3月9日 秦野市東田原にてS.S.さん撮影)

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ミミガタテンナンショウ・ヤマネコノメ

ミミガタテンナンショウ(サトイモ科)>

葉も出ていないのに、枯葉の間から仏炎苞だけ出していました。

ヤマネコノメ(ユキノシタ科)>

他の植物に先駆けて咲くヤマネコノメ。種子ができると本当に猫の目のように見えます。

(3月1日 厚木市県立七沢森林公園にてM.K.さん撮影)

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ネコヤナギ

ネコヤナギ(ヤナギ科)>


1月29日撮影


2月29日撮影

ネコヤナギを定点観察してみました。1/29と2/29です。

(横浜市緑区にてS.S.さん撮影)

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ウメ

ウメ(バラ科)>


暖冬の影響でピークは過ぎていました。一週間ほど遅かったみたいです。

(2月20日 小田原市曽我梅林にてK.S.さん撮影)

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