ムサシアブミ

ムサシアブミ(サトイモ科)>

杉等の社叢林下に咲いてました。 神社に「仏炎苞」とは意気ですね。仏縁を感じます?

武蔵国総社六の宮 に  「武蔵鐙  」 というのも、何かご縁が。

2026年4月16日 横浜市緑区  武蔵国総社六の宮 西八朔杉山神社境内にて坂間さん撮影

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ヤマルリソウ・ジロボウエンゴサク・ツボスミレ・ヒトリシズカ・ヤマブキソウ

ヤマルリソウ(ムラサキ科ルリソウ属)>

半日陰で湿り気のある山地に生えルリ色の花をつける。花弁は5枚で色は薄桃色から薄青色に変化する。

ジロボウエンゴサク(ケシ科キケマン属)>

小葉に切れ込みがあるのが特徴。スプリング・エフェメラルの一種。伊勢地方で スミレを太郎坊と呼び、ジロボウエンゴサクを次郎坊と呼び、距を絡ませて引っ張り合いをしたことから名前がついた。 エンゴサクは生薬の一種で漢名から。

ツボスミレ(スミレ科スミレ属)>

小型で長く茎を出し可憐な白い花をつける。葉が仏具の如意に似ていることからニョイスミレとも呼ばれる。唇弁に紫色の筋が目立つ。距は丸くて小さい。

ヒトリシズカ(センリョウ科チャラン属)>

白いブラシ状の花序が特徴的。花は花被片がなく、3本の雄蕊が目立つ。静御前の舞姿に似ていることから名がついた。別名、吉野静

ヤマブキソウ(ケシ科ヤマブキソウ属)>

花の色がヤマブキに似ていることから名がついた。緑色のガク片が2個あり開花直前に 落ちる。小葉の数は1から5個だが普通3個付く。

202645日 神奈川県立自然環境保全センターにてK.Sさん撮影

 

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キブシ・セキショウ・シュンラン・ニリンソウ・アンズ

キブシ(キブシ科キブシ属 雌雄異株)>

果実が染料に使われ、フシ(五倍子)から名前がついた。フシはお歯黒などに使われ 歯茎の炎症を防ぐ効果がある。まれに雄株に実がつく不完全雌雄異株。

セキショウ(ショウブ科ショウブ属)>

肉穂花序を付ける。葉が良い香りがするのでショウブ同様、端午の節句にお風呂に 用いられる。

シュンラン(ラン科シュンラン属)>

春を代表するランからシュンラン。自生は少なくなっている。花は香りがあり、色は 黄緑色、紫褐色の脈があるなど様々な色がある。

ニリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属)>

代表的なスプリング・エフェメラルの一つ。白い花に見えるのはガク片、まれに緑色の 個体も見られる。食用にされるがヤマトリカブト(強毒)の葉に似ているので注意が必要。 ニリンソウの葉柄は無柄に近いが、イチリンソウの葉は葉柄が長い。

アンズ(バラ科サクラ属)>

中国原産。花の下のガク片が下に反り返り、葉痕が丸く膨らむのが特徴。アプリコットと 呼ばれ実はジャムなどにも利用される。種子(仁)は杏仁豆腐に使われるが、最近はアーモンドの種子が使われる。

(2026年3月15日 県立座間谷戸山公園にてK.S.さん撮影)

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キクザキイチゲ白/紫・マンサク・オニシバリ・ユリワサビ

キクザキイチゲ白/紫(キンポウゲ科イチリンソウ属)>

スプリング・エフェメラルの一種 葉がアズマイチゲよろ深く切れ込んでいる。 イチゲは一花(一輪の花)という意味。

マンサク(マンサク科マンサク属)>

早春に「まんず咲く」ことから名がついた。葉に先駆けて黄色の房状の花がたくさん咲く。枝は柔軟性があり曲がっても折れにくく、昔は輪かんじきの材料にされた。

オニシバリ(ジンチョウゲ科)>

雌雄異株 花弁に見えるのはがく片、小さく薄緑。樹皮で鬼を縛っても切れないことから 名がついた。又、夏に一時落葉するすることからナツボウズとも呼ばれる。当日、穏やかな陽気に恵まれ、ウグイスの初鳴きを聞くことができた。

ユリワサビ(アブラナ科ワサビ属)>

別名イヌワサビ ユリの根に似ていることから。ワサビ同様山菜とされ、葉、花茎、 根を茹でて利用する。

2026.3.1 神奈川県自然環境保全センターにてK.Sさん撮影

 

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ヤマガラ・オオアカゲラ・ジョウビタキ・チャンチン

ヤマガラ(シジュウカラ科)>

20分程 ♬とり・むし・けもの、わたしと一緒に遊んでよ♬ とじっとしゃがんで歌っていたら目の前の枯木に遊びに来ました。

オオアカゲラ(キツツキ科)>

幹をトントン叩いている音が太鼓の様で心地良かったです。

ジョウビタキ♀(ヒタキ科)>

チャンチン(香椿)(センダン科)>

中国原産。葉跡は何に見えますか?

(2月4日 横浜市緑区にて坂間さん撮影)

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ノスリ

ノスリ(タカ科)>

翼下面の黒っぽい模様が目立ちます。顔が見えるときは、虹彩が暗色なので、黒目勝ちに見えます。

2025年12月15日 多摩川中流域にてS.H.さん撮影

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ヨシガモ・ホシハジロ・ハジロカイツブリ

ヨシガモ(カモ科)>

雄の頭部は緑色。上の方は茶色ですが、とても遠い写真なのでわかりませんね。全体にかなりおしゃれです。一緒に写っているのは多分ヨシガモの雌?

ホシハジロ(カモ科)>

潜水ガモの仲間です。雄の頭部は赤茶色で眼は赤いです。

ハジロカイツブリ(カイツブリ科)>

カイツブリよりも少し大きく、カンムリカイツブリよりだいぶ小さいです。この辺りには以上3種が全部見られますが、ハジロカイツブリとカンムリカイツブリは冬だけです。

1月5日 多摩川中流域にて S.H.さん撮影

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ハヤブサ・ミサゴ

ハヤブサ(ハヤブサ科)>

この日は風が強く、河川管理施設の建物で風除けしているように見受けられました。図鑑には、昼間は安全な場所で休息するとありました。

ミサゴ(ミサゴ科)>

トビくらいの大きさの魚食性のタカ。この時も魚をつかんで飛んでいました。

2025年12月12日 多摩川中流域にてS.H.さん撮影

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オシドリ

オシドリ(カモ科)>

このオシドリは2019年11月に傷ついてこの場所にたどり着きました。 それ以来夏には夏羽に秋には冬羽に換羽して6年目になります 今でも50mほどしか飛ぶことができませ。カルガモや冬季にはコガモなどと一緒に暮 らしています。

10月5日 川崎市の平瀬川にて白鳥さん撮影

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レモンエゴマ・ツリフネソウ・ミゾソバ・ヤブマメ

レモンエゴマ(シソ科シソ属)>

葉をちぎって揉むとレモンの香りがする。以前は葉に含まれる香油を抽出して、レモン油と称して香料に利用された。

ツリフネソウ(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)>

茎の先端部から細長い花序が伸び、そこに赤紫色の花が船が釣り下がるように多数咲く。花の後ろに伸びる距が渦巻き状に巻く。

ミゾソバ(タデ科タデ属)>

水辺に多く花は金平糖に似る。葉の形が牛の頭に似ているところからウシノヒタイとも呼ばれる。根元に閉鎖化もつけ、種子を稔らせ群落を作る。花弁に見えるのはガク。葉芽はおひたしや天ぷら等にして食べられるので、イヌソバの汚名を免れたか?

ヤブマメ(マメ科ヤブマメ属)>

がく片が紫色に染まる。種子は3~5個。閉鎖化は細い地下茎に付き、豆果も地中にできるが、種子は1個しか入っていない。似ているツルマメは小葉が細長く、地上のみで繁殖。

(10月5日 神奈川県自然環境保全センターにてK.Sさん撮影)

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