<オシドリ(カモ科)>
このオシドリは2019年11月に傷ついてこの場所にたどり着きました。 それ以来夏には夏羽に秋には冬羽に換羽して6年目になります 今でも50mほどしか飛ぶことができませ。カルガモや冬季にはコガモなどと一緒に暮 らしています。
10月5日 川崎市の平瀬川にて白鳥さん撮影
<オシドリ(カモ科)>
このオシドリは2019年11月に傷ついてこの場所にたどり着きました。 それ以来夏には夏羽に秋には冬羽に換羽して6年目になります 今でも50mほどしか飛ぶことができませ。カルガモや冬季にはコガモなどと一緒に暮 らしています。
10月5日 川崎市の平瀬川にて白鳥さん撮影
<レモンエゴマ(シソ科シソ属)>
葉をちぎって揉むとレモンの香りがする。以前は葉に含まれる香油を抽出して、レモン油と称して香料に利用された。
<ツリフネソウ(ツリフネソウ科ツリフネソウ属)>
茎の先端部から細長い花序が伸び、そこに赤紫色の花が船が釣り下がるように多数咲く。花の後ろに伸びる距が渦巻き状に巻く。
<ミゾソバ(タデ科タデ属)>
水辺に多く花は金平糖に似る。葉の形が牛の頭に似ているところからウシノヒタイとも呼ばれる。根元に閉鎖化もつけ、種子を稔らせ群落を作る。花弁に見えるのはガク。葉芽はおひたしや天ぷら等にして食べられるので、イヌソバの汚名を免れたか?
<ヤブマメ(マメ科ヤブマメ属)>
がく片が紫色に染まる。種子は3~5個。閉鎖化は細い地下茎に付き、豆果も地中にできるが、種子は1個しか入っていない。似ているツルマメは小葉が細長く、地上のみで繁殖。
(10月5日 神奈川県自然環境保全センターにてK.Sさん撮影)
<カラスノゴマ(アオイ科カラスノゴマ属)>
短い雄蕊と長い二本の雄蕊が特徴。種子をカラスが食べるゴマに例えた。世界に1種のみ。日本、中国、朝鮮に分布。
<ヤマホトトギス(ユリ科ホトトギス属)>
ヤマホトトギスは花被片が強く反り返り、ヤマジノホトトギスは横に向き、ホトトギスは上に立ち上がるのがそれぞれの特徴。
<ゲンノショウコ(フウロソウ科フウロソウ属)>
花色は西日本では紅紫色、東日本では白色が多い。古来より下痢止め、胃腸病に効能がある。薬草として知られることから「現の証拠」。イシャイラズ、タチマチグサ等多くの異名がある。
<オオハナワラビ(ハナヤスリ科ハナワラビ属)>
シダ植物で栄養葉と胞子葉の二形成がある。栄養葉の羽片が鋭頭で、似ているフユノハナワラビが鈍頭なのと区別する。
(10月5日 神奈川県自然環境保全センターにてK.Sさん撮影)
<ヒメミズワラビ(イノモトソウ科)>
秋の水田に見られる。栄養葉と胞子葉がある。 写真に見える切れ込みのある葉が栄養葉。
<イボクサ(ツユクサ科)>
葉の汁を付けるとイボが取れるといわれて名がついた。水田の畔に見られる。
<オオバクサフジ(マメ科)>
葉がクサフジより大きい。ナンテンハギの近縁種。
<フジバカマ(キク科)>
秋の七草の一つ。奈良時代、中国、朝鮮半島から薬草として入ってきた。 下部の葉が三深裂になるのが特徴。
<クコ(ナス科)>
東南アジア原産。秋に赤い実をつける。食用や薬用にされ杏仁豆腐の上に載せられる。
<ヒガンバナ(ヒガンバナ科)>
稲穂、カカシ:日本の農村の原風景。
(9月21日 県立座間谷戸山公園にてK.S.さん撮影)
<ヤブラン(キジカクシ科)>
常緑の多年草。通常は薄いピンクですが白花が 咲いていました。
<ツルボ(キジカクシ科)>
公家が使う傘(スルボ)をたたんだ形が花穂に似ている からが語源 ウラナミシジミが来ていました。
<センニンソウ(キンポウゲ科)>
そう果の綿毛を仙人の髭に見立てた。白い花弁に 見えるのは がく片。
<ゲンノショウコ(フウロソウ科)>
整腸生薬として知られ「現の証拠」が語源。東 日本は白花系の花、西日本では淡紅系の花が多い。
<クズ(マメ科)>
秋の七草のひとつ。根を用いて葛粉や風邪薬などに用いる。日本 三大原始布の一つ。 現在も葛布として掛川を中心に伝統工芸品に利用される。
(9月7日 神奈川県自然保全センターにてKSさん撮影)
<ミソハギ(ミソハギ科)>
<ヒメシロネ(シソ科)>
<ミズトンボ(ラン科)>
<コケオトギリ(オトギリソウ科)>
<ヒメトラノオ(オオバコ科)>
昨日、箱根湿生花園の仙石原湿原植生復元区でたくさんのミズトンボに出会いました。ほかにも多数の植物に出会いました。(なお、箱根湿生花園では人の手で植えられているのがあるので、植えられたのではないと思われる復元区内のものだけです。)平地では猛暑が続いていますが、湿原を渡る風は少しばかり涼しかったです。
(8月28日 箱根湿生花園にて山福寿草さん撮影)
<コクラン(ラン科)>
咲き始めでした。
2025.7.12 四季の森公園にて山福寿草さん撮影
<カゲロウラン(ラン科)>
かわいい花です終盤でした。
2024.10.19 二子山にて山福寿草さん撮影
<クモラン(ラン科)>
小さくてやっと撮れました。
2025.5.6 鎌倉市にて山福寿草さん撮影
<ムギラン(ラン科)>
小さいし咲いている場所が高い木の上だしで、拡大して始めて花が咲いているのが分かりました。
2025.5.25 鎌倉市にて山福寿草さん撮影
<カメムシタケ(オフィオコルディケプス科)>
落ち葉の中に3cm位の赤い糸くずがあり引っ張ったら冬虫夏草のカメムシタケでし た。近くにもう一本ありました。
8月3日 神奈川県自然保護センターにて白鳥さん撮影
<カメムシタケ(オフィオコルディケプス科)>
カメムシタケ(冬虫夏草)、カメムシに寄生したキノコで冬虫夏草としては比較的メジャーな存在。2本生えていたので1本を抜いてみた。
<ムシホコリの子実体(モジホコリ科)>
変形菌、朽木に発生、アメーバー状の変形体となり、移動しながらバクテリアなどを食べ、環境が悪化すると子実体を作り、胞子を飛ばす。
<スケバハゴロモ(ハゴロモ科)>
ウドの葉に何羽か居た。17ミリくらい。前翅の透明の窓が美しい。
(8月3日 神奈川県立自然環境保全センターにて菅原啓之さん撮影)