センニンソウ・果実

センニンソウ・果実(キンポウゲ科)>

実を見ると『仙人草』の名の由来が分かる。タンポポの綿毛は萼が変化したものだがセンニンソウの綿毛は残った花柱から生えてくる。オキナグサなどキンポウゲ科の綿毛はこのタイプ。

(11月25日 秦野市蓑毛にてS.S.さん撮影)

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ムラサキシジミ・ムラサキツバメ

ムラサキシジミ(シジミチョウ科)>

集団越冬の準備が始まりました。越冬場所に蝶が集まり始めました。

ムラサキツバメ(シジミチョウ科)>

ヤツデの花に吸蜜に来たムラサキツバメ。近いうちに近くのアオキに越冬集団を作るのかな?

(11月24日 横浜市栄区にて S.K.さん撮影)
 

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コウヤボウキ・サラシナショウマ

コウヤボウキ(キク科)>

竹箒の代わりにコウヤボウキの枝でホウキを作っていたことからこのような名前になったそうです。

サラシナショウマ(キンポウゲ科)>

根を干したものを漢方では升麻(しょうま)と称して、解熱、解毒、強壮剤とします。

(11月10日 大和市内にてK.S.さん撮影)

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サジラン・コウガイビル

サジラン(ウラボシ科)>

シダは苦手なので、強い人に同定してもらいましたが、かなり珍しいようでうれしいです。

(10月31日 愛川町にてK.I.さん撮影)

コウガイビル(コウガイビル科)>

Yのつくヒルは見たくもないけど、これは無害なので会いたいヒルです。

(10月31日 横浜市青葉区にてK.I.さん撮影)

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アサギマダラ

アサギマダラ(タテハチョウ科)>

海を渡る蝶として知られ、春と秋には1000km~2000kmもの旅をします。

(11月4日 小田原市内にてK.S.さん撮影)

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アカネ・サネカズラ・トネアザミ

アカネ(アカネ科)>

小さくて清楚な花がまだ咲いてました。赤い根は昔から染料に使われてきました。

サネカズラ(マツブサ科)>

昔はこのつるから取った粘液を整髪料にしたとか。それで別名、美男葛(ビナンカズラ)。

トネアザミ(キク科)>

関東地方に多いので利根アザミと命名したとか。大きいことから別名大アザミ(タイアザミ)とも。まず雄しべが花粉を出し、それを押し出すように雌しべが出てくる。

(11月2日 平塚市下吉沢にてM.K.さん撮影)

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ツクバトリカブト

ツクバトリカブト(キンポウゲ科)>

神奈川県内では相模川より東はツクバトリカブト、西はヤマトリカブトが多いらしい。狂言『附子』の壺の中の毒(実は砂糖菓子)はトリカブト。今の時期一番あざやかに目立つ花である。

(10月20日 横浜市四季の森公園にて S.S.さん撮影)

 

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オケラ・コシロノセンダングサ

オケラ(キク科)>

魚の骨のような苞葉が特徴。万葉集にもウケラの名前で登場する。

コシロノセンダングサ(キク科)>

大きな白い舌状花があるセンダングサ。日本には幕末の頃渡来した外来種。

(10月29日 横浜市四季の森公園にてM.K.さん撮影)

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サガミジョウロウホトトギス

サガミジョウロウホトトギス(ユリ科)>

明るく黄色の花が輝いて咲いています。神奈川県の固有種ですが絶滅危惧種に指定されている希少種です。

(10月15日 座間市にて T.H.さん撮影)

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ウラナミシジミ・クロヤツシロラン

ウラナミシジミ(シジミチョウ科)>

南方系のチョウで、夏から秋にかけて分布をどんどん北に広げます。

クロヤツシロラン(ラン科)>

葉緑素を持たず土壌中の共生菌から栄養分を得る、菌従属栄養植物です。

(10月9日 大和市内にてK.S.さん撮影)

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