クズ・コムラサキ・ツリフネソウ

クズ(マメ科)>

遊歩道のあちこちで開花していました。存在感のある花はいつまでも見飽きません。

コムラサキ(シソ科)>

枝の元の方から色付き、先端部はもう少し時間がかかりそうです。            (以上都筑区ささぶねの道にて)

ツリフネソウ(ツリフネソウ科)>

輪生した葉から花茎を伸ばし、船のような花がぶら下がります。
(都筑区中央公園にて)

(9月10日 A.S.さん撮影)

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オモダカ・ミズオオバコ・コムラサキ

オモダカ(オモダカ科)>

日本各地の低地の水田や用水路に見られる多年草です。可愛い白い花を咲かせます。

ミズオオバコ(トチカガミ科)>

主に田んぼの浅い水の中に生える一年草。水底に根を張り、葉は完全に水中に没した状態で生えます。

コムラサキ(タテハチョウ科)>

舞岡公園で久しぶりに撮影しました。いつもは柳の木の上を飛び回ってなかなか降りてきてくれません。

(9月9日 横浜市舞岡公園にてS.K.さん撮影)

 

 

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キツネノマゴ・アレチヌスビトハギ・ジュズダマ

キツネノマゴ(キツネノマゴ科)>

枝先の花序が狐の尾に似ていることからの命名です。ふさふさした穂状の花序に淡紅紫色の小さい花が咲いていますが、ほとんどが1つだけぽつんとついているのが特徴で可愛らしいです。

アレチヌスビトハギ(マメ科)>

公園に群生していました。秋を告げる花です。小葉が細長く、実が3節以上にくびれていることから、北米原産の本種と思います。

ジュズダマ(イネ科)>

緑色の丸い苞鞘の先から雄花の集まりが垂れ下がり、黄色い雄しべが目を引きます。ご存知、数珠を作って遊びます。

(9月6日 都筑区鴨池公園にてA.S.さん撮影)

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ツユクサ・ヤブガラシ

ツユクサ(ツユクサ科)>

道端を楽しむ・・・。青い花弁がきれいだ。3種の雄しべも愛らしい。
(横浜市新治市民の森にて)

ヤブガラシ(ブドウ科)>

道端を楽しむ・・・。色とりどりの花盤。最初はオレンジ色でのちにピンクになる。
(横浜市緑区にて)

(9月1日 S.S.さん撮影)

 

 

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ナガエミクリ・ヒヨドリジョウゴ・ヨウシュヤマゴボウ

ナガエミクリ(ガマ科)>

多年生の抽水性水草です。和名は、柄の先にクリの毬のような球果をつける事から。

ヒヨドリジョウゴ(ナス科)>

つる性の多年草で、真っ赤に色づく小さな実は、冬枯れの野に美しく映え、人々の目を引きます。

ヨウシュヤマゴボウ(ヤマゴボウ科)>

花をアップで撮ってみました。北米原産の帰化植物で、根が太くて地中深くまではいっていてゴボウに似ていることがヤマゴボウの名の由来と言われています。

(8月31日 大和市内にて K.S.さん撮影)

 

 

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センニンソウ・ヤブミョウガ・カクレミノ

センニンソウ(キンポウゲ科)>

猛暑の中、白い花が一面に咲いて見事です。秋に向けて実が出来ると白い羽毛状のふわふわとした毛ができ「仙人」という名に納得させられます。

(8月14日 都筑区鴨池公園にてA.S.さん撮影)

ヤブミョウガ(ツユクサ科)>


(8月14日撮影)


(7月16日撮影)

7月に白い花をつけ、一か月でもう実が色付いていました。

(都筑中央公園にてA.S.さん撮影)

カクレミノ(ウコギ科)>

7月に受粉し大きくなってきました。秋には紫黒色に熟し、ヒヨドリなどの大好物です。

(8月14日 都筑中央公園にてA.S.さん撮影)

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ナミルリモンハナバチ・ハラアカヤドリハキリバチ

ナミルリモンハナバチ(ミツバチ科)>

全体像参考写真(大船フラワーセンターにて)

今年もあうことができました。「幸せを呼ぶ青い蜂」ブルー・ビー。証拠写真しか撮れませんでしたが、全体像は参考写真にて・・・

ハラアカヤドリハキリバチ(ハキリバチ科)>

ナミルリモンハナバチ同様に他のハチの巣に卵をうみつける「労働寄生蜂」です。オオハキリバチの卵をかみつぶしてから巣を修復して巣の中に卵を産みます。

(8月14日 戸塚区舞岡公園にてK.S.さん撮影)

 

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ツルボ・シンテッポウユリ・シマスズメノヒエ

ツルボ(キジカクシ科)>

この時期、突然出現するのでビックリさせられる花です。 冬季と夏季に地上部が無く、初秋になると1~2枚の葉とともに花茎を伸ばし開花します。 細い6枚の花弁と雄しべ、上部の丸い蕾が綿菓子のようです。

シンテッポウユリ(ユリ科)>

他のユリより少し開花の時期が遅い。 葉が細長く斜上することからシンテッポウユリと思われます。

シマスズメノヒエ(イネ科)>

濃紫色の雄しべが印象的です。 小穂が在来のスズメノヒエと比べとんがっています。 北米原産で分布を拡大しているそうです。

(8月6日 都筑区鴨池公園にてA.S.さん撮影)

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ウバユリ・カリガネソウ・ヨツスジトラカミキリ

ウバユリ(ユリ科)>

ウバユリの花言葉は「威厳」そして「無垢」「純潔」です。聖書の中で聖母マリア様にささげられた花として有名なユリは、純潔のシンボルです。同じユリ科のウバユリも、清楚なイメージから「無垢」や「純潔」という花言葉があてられたのかも。

カリガネソウ(シソ科)>

和名はホカケソウ(帆掛草)。カリガネというのは鳥の雁のことで、花の様子を雁に見立てたものと言われています。

ヨツスジトラカミキリ(カミキリムシ科)>

スラリと伸びた長い足と、黄色と黒のシマ模様、アシナガバチに擬態していると言われます。セリモドキ(セリ科)の花に来ているところを撮影しました。

(8月3日 大和市内にてK.S.さん撮影)

 

 

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ホルトノキ

ホルトノキ(ホルトノキ科)>

高木常緑樹で花が高い位置にありあまり目立たないが、風が吹くと先が櫛状に分割された白い花びらが粉雪のように舞い落ちてくるのは印象的である。

(8月3日 平塚市湘南平にてS.S.さん撮影)

 

 

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