<ハナタデ(タデ科イヌタデ属)>
別名ヤブタデ。 普通花はまばらに付け、先端がやや垂れる。花が梅花に似る。似ているクラタデは花が一つ一つ大きく花と花の間隔が広い。花も桜のような淡紅色。
<カノツメソウ(セリ科カノツメソウ属)>
別名ダケゼリ。肥大した長い根茎が鹿の爪に似ていることから名がついた。ヤマゼリに似ているがヤマゼリの葉は卵型で幅が広い。
<ノダケ(セリ科シシウド属)>
茎頂か分枝した先端に暗赤色の複散形花序を付ける。果実にはカレーに似た香りがある。 雄性先熟で雄しべと花弁が落ちると子房の先から二つに分かれた柱頭の雌しべが伸びる。
<ナガコガネグモ(コガネグモ科コガネグモ属)>
垂直円網を作り、縦に伸びた隠れ帯を付けるのが特徴。刺激を受けると網を揺さぶる行動をとる。
2026年10月7日 神奈川県立環境保全センターにてK.S.さん撮影


雄性期
雌性期






























