オモダカ・マヤラン・レンゲショウマ

オモダカ(オモダカ科)>

田んぼの雑草でお馴染みのオモダカですが、最近なかなか見られなくなりました。

(8月10日 平塚市土屋にてM.K.さん撮影)

マヤラン(ラン科)>

小さくて可憐なマヤラン。来週は見ごろかなと思って出かけると無くなっていたり、後世まで残したいかわいい植物です。

(8月10日 大磯町にてM.K.さん撮影)

レンゲショウマ(キンポウゲ科)>

うつむいた表情にどことなく風情を感じます。

(8月11日 箱根湿生花園にてM.K.さん撮影)

 

カテゴリー: 草本 | コメントする

オオアオイトトンボ・キイトトンボ

オオアオイトトンボ(アオイトトンボ科)>

日本に棲息するアオイトトンボ属の中で最大のイトトンボです。体全体が金緑色をしています。

(8月11日 大和市内にてS.K.さん撮影)

キイトトンボ(イトトンボ科)>

あざやかな黄色のイトトンボです。全長31―44mm。

(8月12日 横浜市緑区にてS.K.さん撮影)

カテゴリー: 昆虫 | コメントする

ミミガタテンナンショウ・ヤマユリ

ミミガタテンナンショウ(サトイモ科)>

ミミガタテンナンショウの実です。赤くてつやがあり綺麗ですね。

(7月21日 大和市内にてK.S.さん撮影)

ヤマユリ(ユリ科)>

神奈川県の県の花に指定されています。花の香りは日本自生の花の中では例外的ともいえるほど、甘く濃厚です。

(7月21日 座間市内にてK.S.さん撮影)

 

 

カテゴリー: 未分類, 草本 | コメントする

シラヒゲソウ・ヤマホトトギス・チョウトンボ

シラヒゲソウ(ウメバチソウ科)>

花弁の縁が白い髭のようというのが名の由来。もっと可憐な名前にしてあげたいと思うのは私だけでしょうか。

(7月15日 箱根湿生花園にてM.K.さん撮影)

ヤマホトトギス(ユリ科)>

ヤマジノホトトギスと似ているので、毎年のように違いを復習してやっと同定しています。

(7月15日 箱根湿生花園にてM.K.さん撮影)

チョウトンボ(トンボ科)>

チョウのようにゆったりと羽ばたくので、一度見ると直ぐに見分けがつきます。

(7月20日 大磯町にてM.K.さん撮影)

カテゴリー: 昆虫, 草本 | コメントする

イチモンジセセリ・マヤラン・クモタケ

イチモンジセセリ(セセリチョウ科)>

食草:イネ科やカヤツリグサ科の植物。後翅裏の銀紋が一文字状(4個)に並んでいるためこの名前がある。

マヤラン(ラン科)>

菌類に寄生して生活する菌従属栄養植物(腐生植物)。常緑広葉樹林や古い二次林に生える。

クモタケ(オフィオコルジケプス科)>

地中に営巣しているクモ(キシノウエトタテグモ)に感染する菌類の一種。冬虫夏草の一つとして扱われる。

(7月13日 大和市内にてK.S.さん撮影)

カテゴリー: 昆虫, 草本, 菌類 | コメントする

ヒメグモ(二ホンヒメグモ)

ヒメグモ雌雄(ヒメグモ科)>

左の枯葉の中にいるのが雌、右のオレンジ色の濃いのが雄です。体長は雌が3-5mm、雄が2-3mm、いづれも足は黒っぽいです。雌の頭胸部、腹部はくすんだオレンジ色や緑色、雄は濃くて鮮やかなオレンジ色です。

ヒメグモ雌

出現時期は夏・秋。下部にシートのある不規則網を張ります。腹部に白い線と黒い紋が組み合わさった模様があります。主に夏に産卵し薄いピンクのかかった卵のうを不規則網の中央付近の枯葉につけます。子は孵化した後3週間くらい母親の巣にいてかかった餌をもらいます。

ヒメグモ雄

出現時期は主に夏。腹部に黒い紋が一つあります。7月に雌の亜成体の網に同居し、雌が脱皮すると交尾します。今日(7月11日)見たところでは、雌が枯れ葉の中にいる方の網では雌雄の距離2cm、雌の網に枯葉が無い方では雌雄の距離は7cm程でした。

(7月6日 川崎市高津区にてS.H.さん撮影)

カテゴリー: クモ | コメントする

ヘイケボタル♀

ヘイケボタル♀(ホタル科)>

ホタルの鑑賞会というとゲンジボタルが主役で、平家はその後に発生することもあり、どうも脇役になっている感じがします。裏返して雌雄を確認しました。

(7月2日 相模原市緑区にてK.I.さん撮影)

カテゴリー: 昆虫 | コメントする

アオカミキリ・ヒメキマダラセセリ

アオカミキリ(カミキリムシ科)>

ハッとするほど美しい大型カミキリです。暗い林内でしたが輝いていました。

ヒメキマダラセセリ(セセリチョウ科)>

ヒメのつかないキマダラセセリは公園で見ますが、これは神奈川県内の平地ではもう見られないのではないでしょうか。飛んではとまり、あまり遠くへは行かなかったのでゆっくり撮影できました。

(6月26日 相模原市緑区にてK.I.さん撮影)

カテゴリー: 昆虫, 未分類 | コメントする

キバラヘリカメムシ・メスグロヒョウモン

キバラヘリカメムシ(ヘリカメムシ科)>

今年はニシキギでは見ることができないようでしたが、やっとツリバナの実にいるのを見ることができました。

メスグロヒョウモン(タテハチョウ科)>

オカトラノオの花は終わりつつあるがまだたくさん咲いています。チョウが蜜を吸っていました。メスグロヒョウモンの♀のようです。

(6月28日 四季の森公園にてW.F.さん撮影)

カテゴリー: 昆虫 | コメントする

エサキモンキツノカメムシ

エサキモンキツノカメムシ(ツノカメムシ科)>

ミズキの葉裏を見てみるとハートマークのカメムシがいました。♀が卵を守っています。卵は70~80個くらいのようで幼虫になるまで守ります。

(6月16日 四季の森公園にてW.F.さん撮影)

カテゴリー: 昆虫 | コメントする