フランスウツギ・シチダンカ(七段花)・ツキミソウ

外出自粛で自宅の庭で観察会

フランスウツギ(ユキノシタ科)>

親戚の版画家がフランス留学から持ち帰り信州の実家に植えたものを川崎の自宅に差し芽して40年、日本の「バイカウツギ」に似るが大きくなり派手な花をたくさんつける。

シチダンカ〔七段花〕(ユキノシタ科)>

シーボルトの日本の植物図鑑にあるが現物は昭和35年六甲山で発見された小さな八重アジサイの仲間。やはり差し芽で40年。アルミが豊富な土壌では青色に、アルミの無い土壌ではピンクの花を咲かせる。

ツキミソウ(アカバナ科)>

竹下夢二が「富士にはツキミソウがよく似合う」と言っているがあれは「オオマツヨイグサ」本物の「ツキ ミソウ」は夕方白い花を咲かせ翌朝はピンク色に変わりしぼむ。

(6月5日 川崎市自宅にてM.S.さん撮影)

 

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オオミドリシジミ・ラミーカミキリ

オオミドリシジミ(シジミチョウ科)>

ゼフィルス(森の妖精)のうち5種目を見つける。これで残りはミドリシジミ1種、発生はしているもののまだ出会えていません。
(戸塚区舞岡公園近く)

ラミーカミキリ(カミキリムシ科)>

初夏にカラムシなどに集まる小型のカミキリムシで、名前は本種の食草のひとつであるラミー(カラムシの変種の一つ)から。繊維作物ナンバンカラムシの輸入に随伴して非意図的に持ち込まれたと考えられています。
(戸塚区舞岡公園)

(6月3日 K.S.さん撮影)

 

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ナガハシスミレ

ナガハシスミレ(スミレ科)>

日本海側に分布するスミレですが、太平洋側にも隔離分布することがあると言われています。何故ここで発見できたのか判りません。距が長いスミレです。周りにはタチツボスミレが咲いていました。

(5月10日 逗子市にてM.N.さん撮影)

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ウラゴマダラシジミ・ミズイロオナガシジミ

ウラゴマダラシジミ(シジミチョウ科)>

(5月25日撮影)

ミズイロオナガシジミ(シジミチョウ科)>

(5月28日撮影)

舞岡公園に生息している6種類のゼフィルス(森の妖精)中、アカシジミ、ウラナミアカシジミに続き、2種類撮影出来ました。残りは、ミドリシジミとオオミドリシジミです。

(戸塚区舞岡公園にてK.S.さん撮影)

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ニワゼキショウ・オニグルミ・ヤマモモ

ニワゼキショウ(アヤメ科)>

遊歩道に有る公園の丘一面に群生していました。

オニグルミ(クルミ科)>

大きな羽状複葉がとても目を引きます。大きな実がもうできています。

ヤマモモ(ヤマモモ科)>

初春に受粉してもうだいぶ大きくなってきました。真っ赤に熟すのはもうすぐです。

(5月25日 都筑区ゆうばえの道にてA.S.さん撮影)

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アカシジミ・ウラナミアカシジミ

アカシジミ(シジミチョウ科)>

ウラナミアカシジミ(シジミチョウ科)>

ゼフィルス(森の妖精)の季節がやって来ました。舞岡公園には25種類中6種類が棲息しています。

(5月20日 戸塚区舞岡公園にてK.S.さん撮影)

 

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アゼナルコ・ミコシガヤ

アゼナルコ(カヤツリグサ科)>

最上位の穂が雌雄穂になっているのが特徴です。

ミコシガヤ(カヤツリグサ科)>

四方に伸びている苞が特徴です。関西では絶滅危惧種になっているとか。

(5月18日 逗子市沼間にてM.N.さん撮影)

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ヒメウツギ・イボタノキ・エゴノキ

ヒメウツギ(ユキノシタ科)>

ウツギより葉も細く、花弁も可憐な感じがします。

イボタノキ(モクセイ科)>

樹皮につくイボタロウムシの分泌液からイボタ蝋ができ、イボ取りやワックスに利用されることによる名前です。

エゴノキ(エゴノキ科)>

散歩の途中、地面が落ちた花びらで真っ白になっています。上を見上げるとたくさんの白い花がぶら下がり風に揺られています。

(5月17日 都筑区鴨池公園にてA.S.さん撮影)

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ヤマサナエ・アカボシゴマダラ

ヤマサナエ(サナエトンボ科)>

クロスジギンヤンマも見かけましたが、止まってはくれませんでした。

(5月13日 横浜市戸塚区にてK.S.さん撮影)

アカボシゴマダラ(タテハチョウ科)>

アカボシゴマダラの1化が出ました。7月(2化)、9月(3化)と違い、白化型になる個体が大半です。

(5月17日 横浜市戸塚区にてK.S.さん撮影)

 

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ハンカチノキ・オオヤマレンゲ

ハンカチノキ(ミズキ科)>

花は緑の葉っぱが白くなった様に見えます。元は葉っぱだからしょうがないですか。

オオヤマレンゲ(モクレン科)>

受け咲きなのがウケます。

(5月12日 横浜市緑区にてS.S.さん撮影)

 

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