ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモン・雄(タテハチョウ科)>

ツマグロヒョウモン・雌(タテハチョウ科)>

数年前家内が庭のパンジー(スミレ)にいた毛虫の名前を知りたいというので、調べてツマグロヒョウモンの写真を見せたらかわいいということで、成虫になるまで見守っていました。 今年も庭で生まれたのか定かではありませんが、雌は私が庭仕事をしている最中、ずっと庭にいました。

(10月13日 相模原市内自宅庭にてY. M. さん撮影)

 

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ツワブキ

ツワブキ(キク科)>

ゴミ収集ネットのそばにツワブキが一輪咲いていました。我が家の近くです。どこからきたの?

(11月2日 鎌倉市大船にてK.K.さん撮影)

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アサギマダラ・キタテハ

アサギマダラ(タテハチョウ科)>

「海を渡る蝶」アサギマダラが今年も旅の途中に立ち寄ってくれました。フジバカマの周りをフワフワ飛んでいました。

キタテハ(タテハチョウ科)>

コセンダングサで吸蜜するキタテハ。越冬の準備でしょうか?一生懸命蜜を吸っていました。

(10月20日 横浜市戸塚区舞岡公園にてK.S.さん撮影)

 

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メナモミ

メナモミ(キク科)>

総苞片は5個、開出して腺毛が生え、ヒトデのように見えます。ここから粘液を出し、実が成熟すると動物の体に付いて種子散布します。

(10月15日 大磯町高麗山にてM.K.さん撮影)

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マメイタイセキグモ

マメイタイセキグモ(コガネグモ科)>

卵嚢3個の中心に居るのがマメイタイセキグモ♀。投げ縄グモの仲間ですが、昼はじっとして動きません。

(10月14日 秦野市くずは緑地にてM.K.さん撮影)

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ツクバトリカブト・ホトトギス

ツクバトリカブト(キンポウゲ科)>

全草が猛毒な植物で、特に塊根の毒性が強く、古くは毒矢の材料として利用され、一方では薬用としても用いられていました。

ホトトギス(ユリ科)>

花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから名づけられたそうです。花、草姿ともに野性味があるので、自然風の庭でよく用いられています。

(10月10日 大和市内にてK.S.さん撮影)

 

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イノシシ・モクズガニ・スッポン

イノシシ(イノシシ科)>

若い個体とは言え、突然の遭遇に仰天しました。詳細は会報10月号のマンガ『イノシシに遭遇』をご覧ください。

モクズガニ(イワガニ科)>

清流に生息するイメージがあったので、町中にある小さい調整池のドブ臭漂うところにいてビックリしました。

スッポン(スッポン科)>

モクズガニと一緒にいました。まだ小さく若い個体。

(9月7日  イノシシは清川村、他は平塚市にてK.I.さん撮影)

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コバノボタンヅル・アカネ

コバノボタンヅル(キンポウゲ科)>

コボタンヅルと似ていますが、萼片が長くて先端が尖っている点が異なります。『神奈川県植物誌2018』によると県内で確認されているのは高麗山だけで、自然分布かどうかは疑わしいようです。

アカネ(アカネ科)>

根を乾燥させると赤くなるので「赤根」。茜染めに使われます。柱頭が2つに分かれています。やがて、2個がくっついた実ができます。

(9月17日 大磯町高麗山にてM.K.さん撮影)

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オオスカシバ

オオスカシバ(スズメガ科)>

箱根湿生花園でオオスカシバがサワギキョウの花の蜜を吸いに来ていました。9月に入り仙石原は最低気温が15度を切る日も出始め、本格的な秋の訪れを感じています。

(9月7日 箱根湿生花園にてY.M.さん撮影)

 

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オオセイボウ・クロマダラソテツシジミ

オオセイボウ(セイボウ科)>

とても綺麗なハチですが、自分では巣を作らずスズバチの巣に卵を産みます。
スズバチの卵、幼虫を食べて蛹になり羽化して成虫になります。
寄生されたスズバチの巣からはオオセイボウしか出てきません。

クロマダラソテツシジミ(シジミチョウ科)>

幼虫はソテツの若葉を食べて育ち、成虫となって繁殖を繰り返します。もともとはタイワン・フィリピンに生息する南方系の蝶ですが、今年は横浜市の沿岸部を中心にあちらこちらで発生しています。

(9月8日 横浜市南区にてK.S.さん撮影)

 

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