<ガマズミの虫こぶ(レンプクソウ科)>
ガマズミミケフシタマバエの寄生によって黄白色の短毛の付いた虫こぶになっています。
<オオハナワラビ(ハナヤスリ科)>
冬緑性のシダです。下の緑の葉が栄養葉、花茎のように伸びた胞子葉にはこの時期黄色い胞子嚢が見られます。
<クサコアカソ(イラクサ科)>
「草小赤麻」と書きます。茎と葉柄が赤味を帯びます。葉の先端が細長いことから本種と思います。
(10月18日 県立四季の森公園にてA.S.さん撮影)
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