ギフチョウ


ギフチョウ(アゲハチョウ科)>

サクラが咲き始める頃に現れ、サクラが散って10日もすれば姿を消す。まるでスプリングフェメラル(春の妖精)のような蝶です。愛好家の間では「春の女神」と呼ばれています。

交尾が終わると、オスは液を出して黒い色をしたうすい板のようなものをメスの交尾口につけます。この交尾板(交尾嚢)がじゃまになって、メスが新たに交尾ができ無いようにします。

(3月24日 相模原市緑区にてK.S.さん撮影)

 


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