フデリンドウ・キランソウ


フデリンドウ(リンドウ科)>

筆竜胆の「竜胆」は、根の部分を口に含むと、苦い味がしたためそれを竜の胆の味にたとえたことが由来です。「筆」は、文字通り花が閉じたときの様子が筆にそっくりであることが由来です。

キランソウ(シソ科)>

別名ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)と言う恐ろしい名を持つています。薬草で、乾燥した葉を煎じて、神経痛や胃の薬となり、生葉は膿だし(うみだし)に用いられます。

(4月3日 戸塚区舞岡公園にてK.S.さん撮影)

 


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