クゲヌマラン・エビネ


クゲヌマラン(ラン科)>

ギンランの変種でギンランに較べて距が短く殆ど目立たない花です。和名は神奈川県藤沢市鵠沼の海岸のクロマツ林で発見されたことに由来します。

エビネ(ラン科)>

ジエビネとも呼ばれ、かつては各地の低山に普通に見られた常緑のラン科の植物。落葉広葉樹林の落ち葉が厚く積もった場所に生え、群生します。

(4月7日 大和市内にてK.S.さん撮影)

 


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