<カメムシタケ(オフィオコルディケプス科)>
カメムシタケ(冬虫夏草)、カメムシに寄生したキノコで冬虫夏草としては比較的メジャーな存在。2本生えていたので1本を抜いてみた。
<ムシホコリの子実体(モジホコリ科)>
変形菌、朽木に発生、アメーバー状の変形体となり、移動しながらバクテリアなどを食べ、環境が悪化すると子実体を作り、胞子を飛ばす。
<スケバハゴロモ(ハゴロモ科)>
ウドの葉に何羽か居た。17ミリくらい。前翅の透明の窓が美しい。
(8月3日 神奈川県立自然環境保全センターにて菅原啓之さん撮影)



