ヤブラン・ツルボ・センニンソウ・ゲンノショウコ・クズ


ヤブラン(キジカクシ科)>

常緑の多年草。通常は薄いピンクですが白花が 咲いていました。

ツルボ(キジカクシ科)>

公家が使う傘(スルボ)をたたんだ形が花穂に似ている からが語源  ウラナミシジミが来ていました。

センニンソウ(キンポウゲ科)>

そう果の綿毛を仙人の髭に見立てた。白い花弁に 見えるのは がく片。

ゲンノショウコ(フウロソウ科)>

整腸生薬として知られ「現の証拠」が語源。東 日本は白花系の花、西日本では淡紅系の花が多い。

クズ(マメ科)>

秋の七草のひとつ。根を用いて葛粉や風邪薬などに用いる。日本 三大原始布の一つ。 現在も葛布として掛川を中心に伝統工芸品に利用される。

(9月7日 神奈川県自然保全センターにてKSさん撮影)

 

dav


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