ヒメミズワラビ・イボクサ・オオバクサフジ・フジバカマ・クコ・ヒガンバナ


ヒメミズワラビ(イノモトソウ科)>

秋の水田に見られる。栄養葉と胞子葉がある。 写真に見える切れ込みのある葉が栄養葉。

イボクサ(ツユクサ科)>

葉の汁を付けるとイボが取れるといわれて名がついた。水田の畔に見られる。

オオバクサフジ(マメ科)>

葉がクサフジより大きい。ナンテンハギの近縁種。

フジバカマ(キク科)>

秋の七草の一つ。奈良時代、中国、朝鮮半島から薬草として入ってきた。 下部の葉が三深裂になるのが特徴。

クコ(ナス科)>

東南アジア原産。秋に赤い実をつける。食用や薬用にされ杏仁豆腐の上に載せられる。

ヒガンバナ(ヒガンバナ科)>

稲穂、カカシ:日本の農村の原風景。

(9月21日 県立座間谷戸山公園にてK.S.さん撮影)

 


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