キクザキイチゲ白/紫・マンサク・オニシバリ・ユリワサビ


キクザキイチゲ白/紫(キンポウゲ科イチリンソウ属)>

スプリング・エフェメラルの一種 葉がアズマイチゲよろ深く切れ込んでいる。 イチゲは一花(一輪の花)という意味。

マンサク(マンサク科マンサク属)>

早春に「まんず咲く」ことから名がついた。葉に先駆けて黄色の房状の花がたくさん咲く。枝は柔軟性があり曲がっても折れにくく、昔は輪かんじきの材料にされた。

オニシバリ(ジンチョウゲ科)>

雌雄異株 花弁に見えるのはがく片、小さく薄緑。樹皮で鬼を縛っても切れないことから 名がついた。又、夏に一時落葉するすることからナツボウズとも呼ばれる。当日、穏やかな陽気に恵まれ、ウグイスの初鳴きを聞くことができた。

ユリワサビ(アブラナ科ワサビ属)>

別名イヌワサビ ユリの根に似ていることから。ワサビ同様山菜とされ、葉、花茎、 根を茹でて利用する。

2026.3.1 神奈川県自然環境保全センターにてK.Sさん撮影

 


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