<ゲホウグモ(コガネグモ科)>
今まで見たことのないクモです。腹部の前縁や側方に数個の小突起があります。夜間に活動し、樹枝間に細かい垂直円網を張ります。
昼は枯れ枝の折れた先端や樹皮に脚を縮めて止まっています。擬態をしているようです。
<アカボシゴマダラ幼虫(タテハチョウ科)>
エノキの葉をよく見ると結構沢山のイモムシがいました。亜背部に4対の突起があり、尾端は完全に二又には開きません。幼虫越冬。
従来の分布は奄美のみで、関東は人為分布です。
(8月19日 四季の森公園にて、W.F.さん撮影)


