<ヤブラン(キジカクシ科)>

常緑の多年草。通常は薄いピンクですが白花が 咲いていました。
<ツルボ(キジカクシ科)>

公家が使う傘(スルボ)をたたんだ形が花穂に似ている からが語源 ウラナミシジミが来ていました。
<センニンソウ(キンポウゲ科)>

そう果の綿毛を仙人の髭に見立てた。白い花弁に 見えるのは がく片。
<ゲンノショウコ(フウロソウ科)>

整腸生薬として知られ「現の証拠」が語源。東 日本は白花系の花、西日本では淡紅系の花が多い。
<クズ(マメ科)>

秋の七草のひとつ。根を用いて葛粉や風邪薬などに用いる。日本 三大原始布の一つ。 現在も葛布として掛川を中心に伝統工芸品に利用される。
(9月7日 神奈川県自然保全センターにてKSさん撮影)
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<スケバハゴロモ(ハゴロモ科)>

ヤマウドについていました。
(8月3日 神奈川県自然保護センターにて白鳥さん撮影)
<ミソハギ(ミソハギ科)>

<ヒメシロネ(シソ科)>

<ミズトンボ(ラン科)>

<コケオトギリ(オトギリソウ科)>

<ヒメトラノオ(オオバコ科)>

昨日、箱根湿生花園の仙石原湿原植生復元区でたくさんのミズトンボに出会いました。ほかにも多数の植物に出会いました。(なお、箱根湿生花園では人の手で植えられているのがあるので、植えられたのではないと思われる復元区内のものだけです。)平地では猛暑が続いていますが、湿原を渡る風は少しばかり涼しかったです。
(8月28日 箱根湿生花園にて山福寿草さん撮影)
<コクラン(ラン科)>

コクラン
咲き始めでした。
2025.7.12 四季の森公園にて山福寿草さん撮影
<カゲロウラン(ラン科)>

かわいい花です終盤でした。
2024.10.19 二子山にて山福寿草さん撮影
<クモラン(ラン科)>

小さくてやっと撮れました。
2025.5.6 鎌倉市にて山福寿草さん撮影
<ムギラン(ラン科)>
小さいし咲いている場所が高い木の上だしで、拡大して始めて花が咲いているのが分かりました。
2025.5.25 鎌倉市にて山福寿草さん撮影
<カメムシタケ(オフィオコルディケプス科)>

落ち葉の中に3cm位の赤い糸くずがあり引っ張ったら冬虫夏草のカメムシタケでし た。近くにもう一本ありました。
8月3日 神奈川県自然保護センターにて白鳥さん撮影
<カメムシタケ(オフィオコルディケプス科)>


カメムシタケ(冬虫夏草)、カメムシに寄生したキノコで冬虫夏草としては比較的メジャーな存在。2本生えていたので1本を抜いてみた。
<ムシホコリの子実体(モジホコリ科)>

変形菌、朽木に発生、アメーバー状の変形体となり、移動しながらバクテリアなどを食べ、環境が悪化すると子実体を作り、胞子を飛ばす。
<スケバハゴロモ(ハゴロモ科)>

ウドの葉に何羽か居た。17ミリくらい。前翅の透明の窓が美しい。
(8月3日 神奈川県立自然環境保全センターにて菅原啓之さん撮影)
<ニリンソウ(キンポウゲ科)>


三輪の里に群生するニリンソウです。毎年4月上旬から中旬にかけ、山に囲まれた谷戸いっぱに咲きます。地域の方が大切に守っています。ずっと大事にしたいですね。
(4月10日 町田市三輪にて佐藤淳さん撮影)
<ナンキンハゼ(トウダイグサ科)>

青空に梅か桜かと思わせるナンキンハゼの実が鈴生りです。紅葉がすべて落ち、とても目立ちます。これから来る厳しい冬の間、鳥たちの貴重な栄養源です。
11月28日 横浜市都筑区にて佐藤淳さん撮影