かながわジュニア・フォレスター教室2019 第2回「森で遊ぼう」


日 時:2019年10月19日(土)8:30~16:00 曇時々雨
場 所:神奈川県立秦野戸川公園
参加者:一般30名、JFIKスタッフ11名、かながわトラストみどり財団1名、看護師1名

前日からの雨で開催が危ぶまれましたが、当日9時頃より雨が上がるとの予報で実施することにしました。

8時30分よりパークセンター左のケヤキの樹の下で受付開始。事前キャンセルもありましたが、当日キャンセルは0件で、30人参加者となり予定通り5班に分けることにしました。

芝生広場に移り9時15分より開会式とオリエンテーション。かながわトラストみどり財団の挨拶のあとスケジュール等の紹介、安全についてはヒルとスズメバチとに注意すること、特に増水した川に近づかないようにと説明をしました。

体操で身体をほぐした後班別に分かれて出発。最初は芝生広場からバーベキュー場までの園路を辿りつつ、ビンゴゲームを兼ねた植物や昆虫等の観察です。紅葉の始まった木々を眺めながら、各リーダー等の丁寧な説明に参加者は興味を深めているようでした。

バーベキュー場に着いて「八重のかざぐるま」作りです。約20cm四方のやや厚い色紙を型紙に合わせて切り竹串、ドングリ、留め具等で作ります。切った羽根を竹串に差し込むのに多少コツがあります。最初戸惑った子供たちもほとんど自分で完成し、走り回ってかざぐるまを回し楽しんでいました。

次はシラカシ等の葉を使った巻き笛です。葉の両端を切り幅4mmほどに巻きセロテープで止めます。次に口でくわえる部分をつぶして吹くだけの簡単なモノ。しかし作るのは簡単ですが吹き方に要領があり鳴らすのに苦労した人もいたようです。

ネイチャークラフトでお腹のすいたところでカートンドッグの調理に入ります。カートンドッグはパンを切ってキャベツ、ソーセージをつめアルミホイルで二重に包み、牛乳パックに入れ、火をつけるだけ。キャンプなどで経験している子供も多く焼き上がったドッグを美味しそうに食べていました。

次は「バウムクーヘン」作り。まずホットケーキミックス、牛乳、卵、砂糖を大きなボールに入れよく混ぜ生地を作ります。次に節を抜いた青竹の両端を2人で持ち、中央の30cm程の幅にお玉で生地を塗り回しながら炭火で焼きます。子供たちは生地を作る係、お玉で生地を塗る係、青竹を回し焼き上げる係と分かれてガンバリます。キツネ色の焦げ目の着いたところでまた生地を塗ります。これを繰り返すこと10数回、1時間半位掛かりました。参加者はカートンドッグ等とは別腹で手作りのバウムクーヘンを味わっていました。

この後全員近くの広場に移り閉会式を実施。各チーム代表による感想の発表、かながわトラストみどり財団の挨拶と修了書の授与後、講評を行いました。「自然とのふれあいが楽しくまた参加したい」、「バウムクーヘンが良くできた」等の発表や、保護者のアンケートでは「これまで送迎だけだったが初めて参加して大変楽しかった」という声もありました。

最後に参加全員での記念撮影のあと、紅葉のやや進んだバーベキュー場を後にパークセンターに向かい、終了としました。

受付の様子

アイスブレイキング

開会式の最後にストレッチで身体をほぐす

ネイチャービンゴで植物観察

多少雨に降られました

八重の風車作りに挑戦

完成した風車で遊ぶ

昼食はカートンドッグ

カートンドッグは美味い!

バウムクーヘンの生地作り

焼色を付けてはは、生地を重ね塗りします

大分大きく成ってきました

バウムクーヘン完成

バウムクーヘン、美味い!

各班代表の発表 A班は全員で発表

修了書の授与

最後に全員で集合写真

 


かながわジュニア・フォレスター教室2018 第2回「森で遊ぼう」


日 時:2018年10月20日(土)8:30~16:00
場 所:神奈川県立秦野戸川公園
参加者:一般33名、JFIKスタッフ13名、かながわトラストみどり財団1名、看護師1名

恵まれた天候の中、子供およびその保護者と共に午前中は観察会、竹のクラフト(竹鉄砲、巻き笛)を行い、昼食にはカートンドッグ、焼き餅、焼き芋を作りました。

午後はそのまま炭火の入った炉でバウムクーヘンを全員で協力して焼き上げました。

盛りだくさんのプログラムの中で自然と触れ合い、グループ内でのコミュニケーション作りなど様々な体験ができたようでした。

受付

オリエンテーション

準備体操

班に分かれて説明

この木は何だろう

リーダーの説明

ビンゴゲーム「色の花はどれ?」

竹鉄砲作り

巻き笛を吹く

­

カートンドッグを頬ばる

餅が美味しい

皆で協力してバウムクーヘンを焼き上げます

バウムクーヘンを切る

感想の発表

集合写真

 


かながわジュニア・フォレスター教室2017 第3回「森で遊ぼう」


日 時:10月21日(土) 8:30~16:00
場 所:県立秦野戸川公園園路及びバーベキュー場
参加者:一般 23名、JFIKスタッフ 14名、かながわトラストみどり財団 2名、看護師 1名

終日小雨という予報で開催が危ぶまれましたが、活動の大部分が屋根付きバーベキュー場ということもあり、実施することとしました。8時30分より受付開始。さすがに雨のためキャンセルが多く、予定の約半分の23名の参加者となり5班に分けることにしました。

小雨の中、大きなケヤキの下で開会式。かながわトラストみどり財団の挨拶のあと本日のスケジュール等の紹介、安全については特に最近大量に発生している蛭に注意するように説明をしました。

最初はパークセンター前からバーベキュー場までの園路を辿りつつ、ビンゴゲームを兼ねた植物と石の観察です。紅葉の始まった木々を眺めながら、各リーダー等の丁寧な説明に参加者は興味を深めているようでした。ビンゴゲームは分かりやすい設定でほとんどの参加者が完成していました。

バーベキュー場に着いてネイチャークラフトの開始。最初は「ぶんぶんゴマ」です。これは幅2cm、長さ10cmのモウソウチクの竹片に穴を空けタコ糸を通すだけですが、錐を初めて使う子供たちにはナカナカの難作業。そこは保護者も手伝って何とか貫通、あとは糸を通して上手に回していました。

次はシノダケの「パンフルート」。長さ異なるシノダケに蜜蝋を押し込んで栓を作り、吹き口から息を吹き込んで音を出すもの。タケの長さで音階が変わります。蜜蝋で栓を作ることが少し難しいようでしたが、皆少なくとも一本は完成して鳴らしていました。吹き方に要領があります。中には数本のフルートに挑戦する子も。

ネイチャークラフトでお腹のすいたところで「ネジネジパン作り」に入ります。小麦粉を練って粘土細工のヘビを作り、シノダケの先端に巻き付け炭火で焼くだけの手軽なもの。パンを焼きながら周りにサツマイモ、餅を置きます。パンがすべて出来上がる頃にはこの二つも焼き上がります。初めてという子供たちが多く、自分で練って焼き上げたパンをソーセージと一緒に美味しそうに食べていました。

大体お腹のいっぱいになったところで今回の最大のイベント「バウムクーヘン作り」。まずホットケーキミックス、牛乳、卵、砂糖を大きなボール入れよく混ぜ、生地を作ります。次に節を抜いた直径約10cm長さ1.5m程の青竹を炭火であぶり、油分や汚れをふき取ります。青竹の両端を2人で持ち、中央30cm程の幅にお玉で生地を塗りゆっくり回しながら炭火で焼きます。子供たちは生地を作る係、お玉で生地を塗る係、青竹を回し焼き上げる係と分かれて役目を果たします。キツネ色の焦げ目の着いたところでまた生地を塗ります。これを繰り返すこと15回以上、1時間と一寸掛かりました。さすがに終盤には飽きてシノダケでチャンバラを始める子も。出来たバームクーヘンは直径20cm超えの大きなもの。15の年輪がハッキリ見えます。

パン、焼き芋等で満腹ながらケーキは別腹らしく、参加者は市販のものとは一味違うバウムクーヘンを堪能したようです。全部は食べきれず家族へのお土産にした子もいました。

この後全員やや広い建屋に移り閉会式を実施。かながわトラストみどり財団から修了書及び皆勤賞(全3回の教室にすべて参加)の授与後、各チーム代表による感想の発表を行いました。感想は「ぶんぶんゴマ」とはじめての「バウムクーヘン作り」が楽しかったというものが多く、アンケートもほぼ同じような声が多くありました。

最後に全員を引率し、台風の影響でやや雨脚の強くなった中、バーベキュー場を後にパークセンターに向かい、そこで解散としました。

ケヤキの木の下で開会式

雨の中で自然観察

竹に穴を開けて「ぶんぶんゴマ」作り

出来上がった「ぶんぶんゴマ」を早速回してみる

次は「パンフルート」作り

出来上がった「パンフルート」を吹いてみました

ネジネジパン焼き

協賛ダイドードリンコ殿の飲み物を配布

バウムクーヘン作り

出来上がったバウムクーヘンを美味しくいただきました

修了書の授与

班代表の感想発表

最後に集合写真を撮りました


かながわジュニア・フォレスター教室2017 第2回「森で暮らそう」


日 時:7月29日9:20~30日16:00
場 所:足柄森林公園丸太の森
参加者:子ども55名、大人9名
スタッフ: JFIK 25名、かながわトラストみどり財団 1名、看護師 1名

雨も心配される曇天の中、9時20分より受付を開始しました。けやきの広場で、主催者挨拶、開村式とオリエンテーションを行いました。ストレッチ体操の後、班別のアイスブレイキングで自己紹介等を行い、観察会に出発しました。

今回の観察会は木の葉に注目したものです。葉の役目、付き方、広葉樹と針葉樹の違いを各リーダーは個々の樹木を前に解説しました。落ち葉拾いでは大きなホオノキの人気が高かったようです。途中にあるあずまやに拾った葉を持ち込んでスケッチ、木の葉に対する興味を深める班もありました。

林業体験は剪定ばさみで笹を中心とした下草等を伐るものです。今回の林業の意義と作業上の注意をした後、現場に入りました。初めははさみの使い方に戸惑っていた子供たちも、作業の終盤には上手くなり時間が来ても「まだやりたい!」との声も出ました。子供ながら数の力は強く、作業開始時とは見違える程きれいになったスギ林を後にしました。

キャンプ場に戻り15:00から夕食の準備です。カレーライス作りはほとんどの子どもたちに経験があるようで、各班とも分担を決めスムーズに取り組めたようです。キャンプという共同生活では、初めて会った子どもたち同士がすぐに親しくなって、コラボができることには目を見張るものがあります。

夕食後19:00からはキャンプの大きなイベントの一つであるキャンプファイヤーです。天狗の火付け式から始まり、エールマスターの他、担当スタッフのパーフォマンスに大いに盛り上がりました。

引き続き行ったナイトウォークは、アンケートでも初めての子どもが多く、大分興味を持ったようでした。曇天のため予定していた星空観察は諦め、旧福澤小学校でタブレット端末によるムササビの説明を聞きました。帰り道、運の良い班は複数のムササビを観察できたそうです。

翌日は昨夜からの雨もあがり、6時30分よりラジオ体操で1日の開始。朝食のカートンドッグも初めての子どもが多かったのですが、意外に手軽にできることもありバナナとともに美味しく食べていました。

ややカラ梅雨気味で、昨年より大分水量の少ない中でリバートレッキングに入りました。カワゲラ、トビケラなどの川虫、サワガニ、カエル等を観察しつつ遡上、堰堤等危険箇所にはロープを張りスタッフがガイドします。堰堤を登りきると相当達成感があるようでした。しかし中には滑って首まで水に浸かる子も。

けやきの広場に戻りおにぎり弁当で昼食。午後はシロダモ、ミズキ、スギ等細めの丸太でネイチャークラフトです。のこぎりで輪切り又は斜め切りで主に名札、コースター等作るもの。のこぎりを使ったことのない子どももあり最初は多少手こずるものもいましたが、最後は紐を通して完成させていました。

この後2日間の活動をアンケートと感想文にまとめ、各班代表が発表しました。感想の中には、他班とも交流したかった、もっと自由に活動したい等建設的意見もあり大いに参考になりました。

最後に参加者に修了書をお渡しし、全員を駐車場まで引率し散会しました。

開村式

ウォーミングアップ

葉の観察

葉のスケッチ

林業体験で笹の剪定

協賛ダイドードリンコ様提供の飲み物配布

カレー作り

キャンプファイヤー天狗登場

ナイトウォークでムササビ説明

朝のラジオ体操

朝食はカートンドッグ

リバートレッキンッグで堰堤越え

堰堤を無事クリア

ネイチャークラフトで丸太切り

閉村式で感想発表

修了証の授与

最後に全員で集合写真


かながわジュニア・フォレスター教室2017 第1回「森を知ろう」


日 時:6月24日(土) 9:00~15:10
場 所:県立四季の森公園
参加者:一般22名、JFIKスタッフ12名、トラスト財団1名、看護師1名

梅雨の合間の晴となり暑い中の活動となりました。スタッフは北口事務所前に集合、ミーティングを行い9時から受付開始。多少の欠席もありましたが合計22人の参加者で予定通り4班に分けることにしました。

かながわトラストみどり財団の挨拶のあと、スケジュール等の紹介、安全については特に熱中症対策の水分補給等について説明をしました。次に愉快なストレッチ体操で身体をほぐして出発。

今年の森を巡るクイズラリーは、森の役目、大切さを知るために、その基礎となる水の循環に注目した内容です。水がどのように流れ、その水を植物がどのように吸収するか等、森の生き物や植物を観察して、理解を深めるのが目的。水の動き、樹々の比較、葉の付き方、役目等の質問をつくりました。各リーダーは標識のある場所等で子供たちに問い掛け、考えさせ、解説を加えていました。時には大人の想像を超えた子供たちの答えに、リーダーが戸惑う場面もありました。

12時頃ワークセンター到着、昼食・休憩後、13:00よりゲーム開始。最初は動植物のカルタ取りです。例年同様、班別対抗にしたので、大いに盛り上がりました。昨年、時間の関係でカットとした決勝戦まで行いましたが、ここまで来ると学習効果もありカルタの取リ方は相当早くなっていました。

次に「コウモリと蛾」のネイチャーゲーム。このゲームはまず10人位で手をつなぎ人の輪を作ります。その中で1人が目隠しをしてコウモリになり、蛾になった3人に声をかけながら捕まえるというものです。小さい子がコウモリになった場合少し大変でしたが、そこは輪を小さくしてカバー。大変な熱気となりました。感想文でもこのゲームが一番面白かったというのが多かったようです。

小休憩後、プログラムリーダー手書きの紙芝居よるクイズラリーの回答と森の役目の解説、さらにストローと長いチューブによる樹の水の吸い上げ体験。いずれも参加者は森の役目それを構成する植物に対する興味を深めていました。

この後アンケート・感想の記入と発表、修了証授与と講評の後閉会となりました。アンケート・感想にも「ネイチャーゲームが楽しかった」「水や森の役割が分かった」「また参加したい」との声が多くありました。

2017年度の第1回かながわジュニア・フォレスター教室は、天気にも恵まれ、参加の皆様、多くのスタッフの協力で、無事終了することができました。

第2回「森で暮らそう」は足柄森林公園丸太の森で1泊キャンプです。詳細はこちら

活動の様子を写真でご覧下さい。

北口で受付

開会のあいさつ

ストレッチ体操

蓮池付近で観察

クヌギの解説

ホタルと水の説明

葉はどのように付いているかな?

この水はどこから来たの?

昼休みに草笛の練習

後援いただいたダイドーさんの飲み物を美味しくいただきました

生き物カルタ取り

ネイチャーゲーム

紙芝居で森の説明

感想発表

閉会式で修了証授与

最後に参加者全員で集合写真


2016かながわジュニア・フォレスター教室 第3回「森で遊ぼう」


日 時:2016年10月15日(土)9:00~16:00 快晴
場 所:神奈川県立秦野戸川公園
参加者:一般34名,JFIKスタッフ17名,トラスト財団1名,看護師1名

秦野戸川公園の共催で開催しました。当日は公園まつりで朝から賑やかな中、パークセンター前で受付、開会式の後4班に分かれてBBQ場に向かいました。

受付の様子

受付の様子

開会式

開会式

ドングリやカツラの落葉などを観察しながらBBQ場へ。

黄葉したカツラ並木の下をBBQ場へ

黄葉したカツラ並木の下をBBQ場へ

午前中は竹材でパンフルート(縦笛)や竹鉄砲作りに挑戦。なかなか難しいぞ!

竹で何作ろう

竹で何作ろう

本格パンフルート作りに挑戦

本格パンフルート作りに挑戦

出来上がった竹鉄砲で的当てゲーム

出来上がった竹鉄砲で的当てゲーム

竹にパン生地を巻き付けたネジネジパンや餅・ソーセージなどを焼いて昼食としました。

ネジネジパンや餅を焼いて昼食としました

ネジネジパンや餅を焼いて昼食

午後はバウムクーヘン作りに挑戦しました。

バウムクーヘンの生地作り

バウムクーヘンの生地作り

焼き色を付けながら慎重に焼きます

焼き色を付けながら慎重に焼きます

完成したバウムクーヘン この後皆で美味しくいただきました

完成したバウムクーヘン この後皆で美味しくいただきました

バウムクーヘン作りと並行して、手の空いた方には八重のかざぐるま作りにも挑戦していただきました。

八重のかざぐるま作りにも挑戦

八重のかざぐるま作りにも挑戦

閉会式の冒頭、集合写真を撮りました。このころには、陽射しもだいぶ傾いてきました。

集合写真 陽射しもだいぶ傾いてきました

集合写真

最後に班の代表に感想を発表してもらい、修了証授与の後、閉会とました。

班代表の発表

班代表の発表


2016かながわジュニア・フォレスター教室 第2回「森で暮そう」


7月30~31日の1泊2日で、「2016かながわジュニア・フォレスター教室」第2回「森で暮そう」を「足柄森林公園丸太の森」で開催しました。子ども達と保護者63名にJFIKスタッフ22名、看護師などが加わり、総勢87名での開催となりました。

初日は朝10時よりスケジュール説明や注意事項など、オリエンテーションを実施、早速8班に分かれて自然観察をスタートしました。各班とも、草花や昆虫などを観察しながら園内を回り、途中パネルを使って森の役割などを学びました。

昼食の後、キャンプ場に到着、開村式を行ないました。開村式では、主催者の挨拶、村長の挨拶、キャンプ場のルールなどを聞きました。その後、林業体験へ出発。キャンプ場から10分ほどの人工林へ移動し、剪定ばさみを使った笹刈りや雑木の除伐を体験しました。

キャンプ場に戻って、夕食のカレーライス作りを開始です。各班初めて出会った子供たちが協力しあって火起こし、飯盒炊飯,カレー作りに取り組みました。夕方5時頃には各班ともカレーライスが完成。思った以上に良く出来ており、自分たちで作ったカレーライスに「すごく美味しい!」との声が、あちこちから聞こえました。

夕食後は,キャンプファイアーで盛り上がり、その後ナイトウォークで旧福沢小学校を往復しました。夏の大三角形を確認したり、望遠鏡で土星の輪を見ることも出来ました。

翌日は、ラジオ体操からスタートし、朝食のカートンドッグに挑戦しました。これも美味しくいただき、1本で足りない人は2本目も頂きました。

朝食後はリバートレッキングです。班毎にキャンプ場横の渓流に入ります。水の冷たさに、子ども達の歓声が上がります。今年は少し長めに時間をとり、川虫の観察や解説に時間を掛けました。

一旦キャンプ場に戻り、荷物を持ってケヤキ広場に移動、昼食のおにぎり弁当を頂きました。リバートレッキングでお腹が減ったのか、2つもお弁当いただく子どもも。

昼食後は、丸太切りのクラフトを行い、ネームプレートやコースター作りに挑戦し、お土産が出来ました。最後に2日間の体験をみんなの前で発表して、閉村式を行い解散としました。

次回は10月15日(土)に県立秦野戸川公園にて第3回「森で遊ぼう」を開催いたします。
みんなも来てね!

初日朝、受付の様子

初日朝、受付の様子

自然観察の様子

自然観察の様子

開村式

開村式

林業体験

林業体験

カレーライス作り

カレーライス作り

キャンプファイヤー

キャンプファイヤー

2日目はラジオ体操でスタート

2日目はラジオ体操でスタート

カートンドッグ朝食

カートンドッグ朝食

リバートレッキングで堰堤を登る

リバートレッキングで堰堤を登る

リバートレッキングでミヤマカワトンボがたくさん見れました

リバートレッキングでミヤマカワトンボがたくさん見れました

昼からは丸太切りのクラフト

昼からは丸太切りのクラフト

閉村式で修了証を授与

閉村式で修了証を授与

最後は参加者全員で集合写真

最後は参加者全員で集合写真


2016かながわジュニア・フォレスター教室 第1回「森を知ろう」


日 時:6月26日(日) 9:00~15:10
場 所:県立四季の森公園
参加者:25名、JFIKスタッフ16名、かながわトラストみどり財団1名、看護師1名

前日までのグズついた天気に変わって、梅雨の合間の晴れに恵まれてやや暑い中の活動となりました。多少の欠席もありましたが合計25人の参加者で4班に分けることとしました。

主催者を代表して「かながわトラストみどり財団」から挨拶をいただいた後、スケジュール説明、安全注意、次にストレッチ体操で身体をほぐして出発。

先ずは、森の探検とクイズラリー。『森を知るために、森の生き物や植物を観察して自分で気づき、理解を深める』を目的に鳥の声、花の咲く理由、水の話、葉の付き方等の質問です。各リーダーは実物のある場所等で子供たちに問い掛け、考えさせ、解説を加えていました。時には子どもたちの鋭い反応にリーダーがタジタジする場面も。

11時半頃ワークセンター到着、一休みした後、カルタ取り開始。これは昨年同様班別対抗のためもあり、やや疲れ気味の大人を尻目に子供たちは大変な盛り上がりを見せました。保護者も一部参加しましたが子どもの取る速さにビックリ。時間の関係で決勝戦をカットしましたが、これには後で「是非やりたかった」という感想が出るほどでした。

昼食後、今度はネイチャーゲーム。ヒントのカードで4匹の動物を当てるこのゲームはそれなりに少し難しい面もありましたが、これも大いに熱気を帯びてきて、最終的には各班とも正解にこぎ着けていました。

小休憩後、クイズラリーの回答を兼ねて森の自然観察に向かいました。各リーダーはクイズとは関係ない植物等についても解説、子供たちの森に対する興味を深めていました。

14時半頃ワークセンターに戻りアンケートと感想の記入後閉会式となりました。アンケートにも感想にも「楽しかった」「森の役割が分かった」「また参加したい」との声が多くありました。

特に1泊2日の第2回「森で暮そう」のイベントには興味を持った子どもも多く「参加したい!」との声も上がりました。

受付の様子

受付の様子

北口広場で開会式

北口広場で開会式

森の探検へ出発

森の探検へ出発

ヒゲじいの水の説明

ヒゲじいの水の説明

この実は何だろう

この実は何だろう

カルタ取り

カルタ取り

盛り上がるカルタ取り

盛り上がるカルタ取り

協賛のダイドーさん提供の飲み物を美味しくいただきました

協賛のダイドーさん提供の飲み物を美味しくいただきました

熱気のネイチャーゲーム

熱気のネイチャーゲーム

この水はどこから来るのかな

この水はどこから来るのかな

葉はどのように付いているのかな

葉はどのように付いているのかな


2015かながわジュニア・フォレスター教室 第3回「森で遊ぼう」


日 時:平成27年10月17日(土)9:00~16:00
場 所:県立秦野戸川公園BBQ場
参加者:一般27名,JFIKスタッフ15名

前日からの雨で,同日に開催予定であった公園祭りは早々と延期を決める中で,協議の上,当教室は小雨を覚悟で開催いたしました。雨も自然の一部であることを理解させるためにはちょうど良い気候と判断しました。このため前日からキャンセルが続き,参加者は27名(大人6名,幼児1名を含む子ども21名)でした。

朝のストレッチでスタート

朝のストレッチでスタート

 
BBQ場の鍵が開かずスタートが遅れましたが,午前中から気温が上がり,青空も見えて,非常用炊飯袋によるご飯作り,出店方式の八重の風車作り,午後のバウムクーヘン作りの時間は押せ押せでしたが盛況でした。

八重のかざぐるま作りに挑戦

八重のかざぐるま作りに挑戦

 
昼食は例年通り炭火で炊飯したあと,今年はレトルトカレーにゆで卵とらっきょう,福神漬と少しだけ豪華になりました。出店方式の風車作りは,作り方を説明する間もなく,子どもたちは自分で完成させ,早速風に向かって走る姿を見ることができました。

ゆで卵入りのレトルトカレーの昼御飯

ゆで卵入りのレトルトカレーの昼御飯

 
午後のバウムクーヘン作りでは,当初園内で竹を切り出して使う予定でしたが,地元スタッフの都合が合わず,持山から切り出して準備してくれました。届けられた青竹は12本。青竹の節抜きをした上に小口の角を面取りしてあり,さらに外側の節を鉈でそぎ落としてあるという良質な仕事ぶりに驚嘆の声が上がりました。

青竹で作ったバウムクーヘン

青竹で作ったバウムクーヘン

このあと美味しくいただきました

このあと美味しくいただきました

 
終了間際には日本経済新聞の取材があり,この記事は22日の神奈川版に掲載になりました。
たくさんのスタッフのご協力をいただき,感謝いたします。

みんなで記念写真

最後にみんなで記念撮影


2015かながわジュニア・フォレスター教室 第2回「森で暮らそう」


8月1~2日,今年の「かながわジュニア・フォレスター教室」の第2回目「森で暮らそう」を開催しました。例年にない厳しい暑さの一日でしたが,子供36名と保護者10名(幼児2名を含む)にスタッフ24名が加わり,活発な活動を行いました。

今年は安全に対する対策を強化して事故ゼロを目指しました。また,自然観察では,各自にノートを配り,自然観察の時に気付いたことをメモしてもらうことにしました。このため自然観察に時間をたっぷりとって,じっくり観察してもらうこととしました。コース途中には自然を学ぶクイズが20問あり,クイズも楽しみました。

午後には開村式を行ない,早速,夕食のカレーライス作りを開始。各班初めて出会った子供たちが協力しあって火起こし,飯盒炊飯,カレー作りに取り組みました。

夕食後は,キャンプファイアーとそれに引き続いてナイト・ハイクとライト・トラップの観察に出かけました。今年も満月の日を狙ってこの活動をしていますが,特に今年は暗い夜道についてはランタンを設置し,安全監視人も配置して万全を期しました。

翌日は,ラジオ体操からスタートです。朝食のカートンドッグを食べてから林業体験へ。剪定ばさみを使った笹刈り体験をしました。そのあとは丸太切りの体験もすることができました。

昼食のおにぎり弁当を食べてから,午後はリバー・トレッキングを体験しました。ファミリーキャンプでは体験のできないプログラムを実施することによって,自分の新しい力を身に付けてほしいと思うからです。

最後に、2日間の体験をみんなの前で発表して,閉村式を行い散会いたしました。

次回は10月17日(土)に県立秦野戸川公園にて第3回「森で遊ぼう」を開催いたします。
みんなも来てね!

出発前のストレッチ

出発前のストレッチ

20150801-02自然観察会へスタート

自然観察会へスタート

20150801-03キャンプファイアー天狗登場

キャンプファイアー 天狗登場

20150801-04キャンプファイアーみんなでゲーム

キャンプファイアー みんなでゲーム

20150802-05朝のラジオ体操第一と第二をやっています

朝のラジオ体操 第一と第二をやりました

20150802-06林業体験(みんなと協力して笹刈りです)

林業体験(みんなで協力して笹刈り)

20150802-07リバー・トレッキング(川の中を歩いています)

リバー・トレッキング(もうずぶ濡れです)

20150802-08リバー・トレッキング(こんな深いところも)

リバー・トレッキング(こんな深いところも)

20150802-09体験発表(みんなの前で発表します)

体験発表(みんなの前で発表します)

20150802-10ムササビの巣の前で閉村式です

ムササビの巣の前で閉村式

20150802-11集合写真(みんな元気)

集合写真(みんな元気で、また会いましょう)