四季の森公園 自然を訪ねて ~秋の実りと草花たち~


日 時:10月25日(日)13:00~15:00 晴れ
参加者:一般19名、JFIK会員1名、公園職員3名、JFIKスタッフ3名

13時に北口広場に集合し、3班に分かれ観察会を開始しました。1班は時計回り、2班は反時計回りで出発しました。池、アシ原の周囲を歩きながら、種子の散布方法を中心に子孫を残すための植物のたくましさやしたたかさを見ていきました。さわやかな秋空の下、1班の参加者も6、7人という少人数で、ゆったりと観察することが出来ました。

観察した植物
カツラ、アキニレ、アキノウナギツカミ、ミゾソバ、ユウガギク、トキリマメ、ヤブマメ、ツルマメ、ヤブタバコ、ガンクビソウ、キンミズヒキ、ツクバトリカブト、コバノカゴメヅル、ネナシカズラ、ツリフネソウ、ムクノキ、ニシキギなど多数

ダイコンソウのひっつき虫の観察

オオブタクサの雄花、雌花の観察

カラスウリの虫こぶの観察

オギとススキの違いの観察

ツリフネソウの観察

ヨウシュヤマゴボウの観察


四季の森公園 自然を訪ねて ~春を待つ生き物たち~


日 時:1月19日(日)13:00~14:30 晴れ
講 師:坂間、日比野、片山
参加者:一般 37 名、公園職員2 名、JFIK(講師以外)3名

すべてが活動を止めてしまっているような森の中だが、よく見れば、生き物たちは、春に向けて様々な準備を進めています。そんな様子を、冬晴れの中観察し、無事に終了しました。

全員集合して配布資料の説明

各班に分かれて挨拶

春を待つ草花を観察

春を待つ樹木を観察

日比野班

ヤマグワの芽を観察

片山班

ヨコヅナサシガメ幼虫の越冬を観察


四季の森公園 自然を訪ねて~昆虫を探そう~


日 時:8月18日(日)13:00~15:00 晴
参加者:一般 31名、公園 2名、JFIK 11名

観察会の様子を写真で紹介します。

北口広場に集合

3班に分かれて観察会スタート

トンボ観察

池でいろいろなトンボを観察

キバラヘリカメムシ

ニシキギにはキバラヘリカメムシがいて、匂いを嗅いだ

カメムシ観察

カメムシやクモを観察

葦原の周り

葦原の周りを進んだ

他の班も

他の班も続いてやってくる

アカボシゴマダラ幼虫

エノキの葉にアカボシゴマダラの幼虫がいた

出発点に戻ってきた

出発点に戻ってきた

最後は会議

最後は会議室に集合

本日の振り返り

室内で涼みながら本日の振り返り

本日の観察で特に話題になったのは次のようなものでした。

アカボシゴマダラのイモムシ

アカボシゴマダラのイモムシ

セミの孵化

セミの孵化(午前の下見にて)

ルリモンハナバチ

ルリモンハナバチ

 


四季の森公園 自然を訪ねて~シダの観察~


日 時:6月16日(日)13:00~15:00
参加者:一般:20名、公園スタッフ:2名、JFIKスタッフ:リーダー・サブリーダー3名、他5名

午前中は下見をやり本番に備えました。

北口広場に集合して、リーダーがシダの概要について説明してから3班に分かれてはす池、しょうぶ園の周りを歩きシダを観察しました。
その様子を写真で紹介します。詳細については会報7月号をご覧ください。

折しも、ハナショウブやタチアオイがきれいでした。


四季の森公園 自然を訪ねて ~花の不思議~


日 時:5月19日(日)13:00~15:00
参加者:一般 28名、公園スタッフ 1名、JFIKスタッフ リーダー・サブリーダー4名、他3名

配布資料に従って花の不思議の概要を説明してから、4班に分かれてはす池、よし原湿原の周りを2班ずつ逆方向で観察しました。

4人の班リーダーがそれぞれの色合いを出して観察会は進みました。参加した皆様にはそれぞれに花の不思議を感じていただき、楽しんでいただけたと思います。

観察会スタート

ケキツネノボタンとキツネノボタンの見分け方などの説明

シランの受粉の仕組み、種の散布は?

ワニグチソウがまだ残っていた

野原で足元の小さな花も観察

アヤメやハナショウブの花の構造を確認

こちらの班もアヤメなどの説明のようだ

シナサワグルミやヒメグルミを観察

スイバ、ギシギシの違い?

予定通り出発点の戻り解散


四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~冬支度の草木~


日 時:10 月28 日(日) 13:00~15:00 曇り
参加者:一般 20 名、公園関係者 2 名、JFIKスタッフ 11 名

3班に分かれ、池やあし原湿原の周囲を歩き、さまざまな草木の冬支度の様子を、種子散布を中心に観察しました。

カツラ、ケヤキ、アキニレ、ミツバウツギ、ニシキギ、ムラサキシキブ、ヌスビトハギ、アレチヌスビトハギ、フジカンゾウ、クヌギ、コナラ、シラカシ、ヒメグルミ、サワグルミ、キブシなどの実や種子を観察しました。

カツラの観察

ニシキギの観察

ナンキンハゼの観察

トキリマメの観察

ヒメグルミの観察


四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~身近なクモ~


日 時:2018年9月16日(日)13:00~15:00 曇り
参加者:一般 10名、公園 2名、JFIKスタッフ 13名

3連休の中日であるためか、やや、参加者が少なかったですが、参加者のみなさん、熱心にクモを観察されていました。

はじめに、管理棟前で、クモクイズを行いました。

クイズ終了後、2班に分かれ、池の周辺を歩き、クモを探しました。はじめは、見つけるのが難しかったクモですが、慣れてくると、いろいろな所で見つかるようになりました。

ヒラタグモ、ジョロウグモ、コクサグモ、オナガグモ、オオシロガネグモ、ハナグモ、イオウイロハシリグモ、コゲチャオニグモ、ナガコガネグモ、アシナガグモ、ジグモ、ネコハエトリなどのクモを観察することができました。

クモクイズでスタート

ジョロウグモの説明

コクサグモの観察

イオウイロハシグモの円居(まどい)を観察

葉裏に隠れたコゲチャオニグモ?を観察

イオウイロハシリグモのスジボケ型も見られました

下見時に見られたザラエノヒトヨタケ 透明感のある傘が綺麗でした

 


四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~昆虫を探そう~


日 時:2018年8月19日(日)13:00~15:00 晴
参加者:一般 37名、公園 2名、JFIKスタッフ 9名

猛暑がひとまず過ぎて程よい夏の天気で、多くの方に集まっていただきました。猛暑の後で、昆虫は少な目かなと思われたのですが、沢山観察することができました。

カメムシ、セミ、バッタ、トンボ、チョウやガ、コウチュウ、およびクモなどの各種を見ることができました。

3班に分かれて池や葦原の周辺を歩き、お子さんの参加も多く、昆虫の発見を率先してやってくれました。

後半は、室内にて振り返りなどをして、観察した昆虫などを確認しました。

北口広場に集合してスタート

アキニレの葉や幹にもいました

2つの班は、池を左周りに進みました

もう1班は、反対方向で観察を進めます

中間地点にて

終盤になってきました

出発点に戻ってきました

涼しい室内で振り返りと情報交換

次のようなものにも出会いました。

ゲホウグモ

アカボシゴマダラの幼虫

モリアオガエル


四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~シダの観察~


日 時:6月17日(日)13:00~15:00
参加者:一般 29名、公園 1名、JFIKスタッフ 14名

好天にも恵まれ、多くの方が参加されました。
事務所前でシダの観察ポイントの説明があった後、3班に分かれてシダの観察を行いました。

シダの全体の姿、大きさ、色合い、手触りなどの違いを熱心に観察され、シダの観察が初めての方からは、「いろいろな種類のシダがあるのですね」、「シダの見分け方が少しわかりました」という意見がありました。

イヌシダ、イヌワラビ、イノデ、イノモトソウ、オオイタチシダ、オオハナワラビ、オクマワラビ、カニクサ、ゲジゲジシダ、コウヤワラビ、ジュウモンジシダ、スギナ、ゼンマイ、タチシノブ、トクサ、トラノオシダ、ノキシノブ、ベニシダ、ホシダ、ミズニラ、ミゾシダ、ミドリヒメワラビ、ヤブソテツ、リョウメンシダなどを観察しました。

2種類のシダがありますがわかりますか?(イヌワラビ、ベニシダ)

 

コナラにノキシノブが生えていました

 

輪状に生えるシダらしいシダがありました(オクマワラビ)

 

ハナショウブの咲く中での水生シダのミズニラを観察しました

 

少し離れたところにジュウモンジシダが見えました


四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~花の不思議~


日 時:2018年5 月20日(日) 13:00~15:00 晴れ
参加者:一般40名、公園1 名、JFIKスタッフ11 名

爽やかな晴天に恵まれ、40名と多くの方々に参加していただき、観察会を実施することができました。
チーフリーダーの鈴置さんから、「花の色素」、「花のつくりのいろいろ」等について全体に説明があり、その後、3班(鈴置班、小池班、日比野班)に分かれて、「はす池」、「あし原湿原」を回るコースで観察を行いました。各班、参加者が10名を越えましたが、みなさん、メモを取りながら熱心に観察をされていました。

チーフリーダーからの挨拶ではじまりました

ネムノキはなぜ合歓木と書くのでしょう?

クヌギとコナラを見分けよう

シナサワグルミがつけた実の観察です。とてもクルミの実には見えません

サンシュユの実は栄養ドリンクに使用されているそうです

ヤブレガサの花はどれでしょう?

蜜を持たないシランの戦略は?