四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~冬支度の草木~


日 時:10 月28 日(日) 13:00~15:00 曇り
参加者:一般 20 名、公園関係者 2 名、JFIKスタッフ 11 名

3班に分かれ、池やあし原湿原の周囲を歩き、さまざまな草木の冬支度の様子を、種子散布を中心に観察しました。

カツラ、ケヤキ、アキニレ、ミツバウツギ、ニシキギ、ムラサキシキブ、ヌスビトハギ、アレチヌスビトハギ、フジカンゾウ、クヌギ、コナラ、シラカシ、ヒメグルミ、サワグルミ、キブシなどの実や種子を観察しました。

カツラの観察

ニシキギの観察

ナンキンハゼの観察

トキリマメの観察

ヒメグルミの観察


四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~身近なクモ~


日 時:2018年9月16日(日)13:00~15:00 曇り
参加者:一般 10名、公園 2名、JFIKスタッフ 13名

3連休の中日であるためか、やや、参加者が少なかったですが、参加者のみなさん、熱心にクモを観察されていました。

はじめに、管理棟前で、クモクイズを行いました。

クイズ終了後、2班に分かれ、池の周辺を歩き、クモを探しました。はじめは、見つけるのが難しかったクモですが、慣れてくると、いろいろな所で見つかるようになりました。

ヒラタグモ、ジョロウグモ、コクサグモ、オナガグモ、オオシロガネグモ、ハナグモ、イオウイロハシリグモ、コゲチャオニグモ、ナガコガネグモ、アシナガグモ、ジグモ、ネコハエトリなどのクモを観察することができました。

クモクイズでスタート

ジョロウグモの説明

コクサグモの観察

イオウイロハシグモの円居(まどい)を観察

葉裏に隠れたコゲチャオニグモ?を観察

イオウイロハシリグモのスジボケ型も見られました

下見時に見られたザラエノヒトヨタケ 透明感のある傘が綺麗でした

 


四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~昆虫を探そう~


日 時:2018年8月19日(日)13:00~15:00 晴
参加者:一般 37名、公園 2名、JFIKスタッフ 9名

猛暑がひとまず過ぎて程よい夏の天気で、多くの方に集まっていただきました。猛暑の後で、昆虫は少な目かなと思われたのですが、沢山観察することができました。

カメムシ、セミ、バッタ、トンボ、チョウやガ、コウチュウ、およびクモなどの各種を見ることができました。

3班に分かれて池や葦原の周辺を歩き、お子さんの参加も多く、昆虫の発見を率先してやってくれました。

後半は、室内にて振り返りなどをして、観察した昆虫などを確認しました。

北口広場に集合してスタート

アキニレの葉や幹にもいました

2つの班は、池を左周りに進みました

もう1班は、反対方向で観察を進めます

中間地点にて

終盤になってきました

出発点に戻ってきました

涼しい室内で振り返りと情報交換

次のようなものにも出会いました。

ゲホウグモ

アカボシゴマダラの幼虫

モリアオガエル


四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~シダの観察~


日 時:6月17日(日)13:00~15:00
参加者:一般 29名、公園 1名、JFIKスタッフ 14名

好天にも恵まれ、多くの方が参加されました。
事務所前でシダの観察ポイントの説明があった後、3班に分かれてシダの観察を行いました。

シダの全体の姿、大きさ、色合い、手触りなどの違いを熱心に観察され、シダの観察が初めての方からは、「いろいろな種類のシダがあるのですね」、「シダの見分け方が少しわかりました」という意見がありました。

イヌシダ、イヌワラビ、イノデ、イノモトソウ、オオイタチシダ、オオハナワラビ、オクマワラビ、カニクサ、ゲジゲジシダ、コウヤワラビ、ジュウモンジシダ、スギナ、ゼンマイ、タチシノブ、トクサ、トラノオシダ、ノキシノブ、ベニシダ、ホシダ、ミズニラ、ミゾシダ、ミドリヒメワラビ、ヤブソテツ、リョウメンシダなどを観察しました。

2種類のシダがありますがわかりますか?(イヌワラビ、ベニシダ)

 

コナラにノキシノブが生えていました

 

輪状に生えるシダらしいシダがありました(オクマワラビ)

 

ハナショウブの咲く中での水生シダのミズニラを観察しました

 

少し離れたところにジュウモンジシダが見えました


四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~花の不思議~


日 時:2018年5 月20日(日) 13:00~15:00 晴れ
参加者:一般40名、公園1 名、JFIKスタッフ11 名

爽やかな晴天に恵まれ、40名と多くの方々に参加していただき、観察会を実施することができました。
チーフリーダーの鈴置さんから、「花の色素」、「花のつくりのいろいろ」等について全体に説明があり、その後、3班(鈴置班、小池班、日比野班)に分かれて、「はす池」、「あし原湿原」を回るコースで観察を行いました。各班、参加者が10名を越えましたが、みなさん、メモを取りながら熱心に観察をされていました。

チーフリーダーからの挨拶ではじまりました

ネムノキはなぜ合歓木と書くのでしょう?

クヌギとコナラを見分けよう

シナサワグルミがつけた実の観察です。とてもクルミの実には見えません

サンシュユの実は栄養ドリンクに使用されているそうです

ヤブレガサの花はどれでしょう?

蜜を持たないシランの戦略は?


四季の森公園観察会 自然を訪ねて ~樹に咲く花~


日 時:2018年4月15日(日)13:00~14:30 曇、時々日差
参加者:一般 14名、公園 2名、JFIKスタッフ 11名

前日から荒天が予想され、開催を危ぶまれました。当日の朝は、雨風が激しかったがだんだん納まってきました。参加者はいないのでは思われましたが、熱心な方に集まっていただきました。

天気状況から、いつもの午前中の下見を省略して本番となりました。南風のため、だんだん蒸し暑くなりました。

13時集合して開催です。さすがに、参加者は少な目だったので、観察会は2班体制でやりました。風雨のため、倒木の恐れがあるということで一部のコースが閉鎖になっていました。

池、葦原の周りを歩いて、のんびりとした雰囲気の中で草木を観察しました。

北口広場に集合。リーダーは、今回がデビューとなりました。

大倉・大橋班は、カツラの花や実の話しからのスタートです。

ミツバウツギは、まだ蕾のようです。

日比野・鈴置班は、先行しハナイカダを眺めて進んで行きます。

クマガイソウが見ごろでした。

ニシキギ科のツリバナも小さな花を観察することができました。

葦原の周辺を進み、コナラやクヌギ、クワやヒメコウゾなどの花を確認しました。

コナラとクヌギの幹や花序を判別しました。

葦原の周りを、2班が前後して進みました。

ヒメグルミやシナサワグルミの花を観察しました。

ニリンソウが咲いていました。トリカブトとの誤食に話しが及びました。

キブシの雌雄異株などが話題になりました。

ウワミズザクラやヒトリシズカは、花が終わっていました。

出発点に戻り終了となりました。

この時期、エビネ、キンラン、クマガイソウ、ヤブデマリなどの花がきれいで楽しむことができました。


四季の森公園観察会 自然を訪ねて~冬の野鳥~


日 時:2018年2月18日(日)10:00~12:00 快晴
参加者:一般60名、公園スタッフ1名、JFIKスタッフ:13名

10時、北口広場に集合して観察会を開始しました。リーダーの挨拶・説明の後、3班に分かれて池と葦原の周りと林の中を通りちびっこ広場を歩き、野鳥などを観察しました。
野鳥は少な目でしたが、のんびり歩き冬の公園を楽しんでいただきました。

リーダーの挨拶で開始

3班に分かれてスタート 村山班は身近な野鳥の説明から

片山班スタート

日比野班 池の周りを進みました

カルガモの生態やツガイについて説明しました

橋の下にカワセミがじっとしていました

セツブンソウとフクジュソウも咲いています

マンサクも満開のようです

ジョウビタキが近くにいました。雌雄の差や縄張りの話しがありました

林の中に入ると、エナガやシジュウカラなどの混群を観察することができました

途中で、他の班とすれ違い進んでいきました

樹上に鳥の巣を確認しました。カラスでしょうか

葦原ではキセキレイのきれいな姿を見ることができました

カメラマンが多いところで、またもやカワセミに対面。青い色がきれいです

この日に出会った野鳥を確認して終了となりました


四季の森公園観察会 自然を訪ねて~春を待つ生き物たち~


日 時:2018年1月21日(日)13:00~15:30 晴
参加者:一般48名(内子供17名)、公園1名、JFIKスタッフ:20名

13時、北口広場に集合して観察会を開始しました。リーダーの挨拶の後、お粥準備班以外で、4班に分かれて池と葦原の周りを2班ずつ逆方向に周り、冬芽や葉痕などを観察しました。

14時半頃まで観察し、その後に室内で七草粥を味わっていただきました。

午前中に観察の下見とお粥の準備をやり本番に備えました

北口広場で観察会の開始です

4班に分かれてスタート 日比野班、まずは概要の説明です

松井班、冬芽などの基本から

小池班、ケヤキの木漏れ日がまぶしい

広川班、里山の眺めから

観察の間に、お粥の準備です マスクがお似合い?

池の周りを進みます

ツマタの蕾とヒガンバナの葉を観察しました

葦原で早春賦の歌も聞いていただきました 「アシはつのぐむ・・♪」

中間点付近では複数の班がすれ違いました

セリを確認しました

出発点に戻り観察は終了です

熱々のお粥を召し上がっていただきました

観察に参加しない多くの方にも、喫食いただきました

 


四季の森公園 自然を訪ねて~昆虫探索~


日 時:2017年8月20日(日)曇り
参加者:一般36名、公園1名、JFIKスタッフ:6名

北口広場に集合して観察会を開始しました。リーダーの挨拶の後、3班に分かれて池や葦原の周りを歩きました。S班は子供とその家族、K班とM班は大人のグループとしました。

14時半まで観察し、その後に室内でこの日に見た昆虫の確認や虫と人との関係などの話しがありました。

午前中に入念な下見をして本番に備えました

リーダーの挨拶で開始です

S班は子供と家族のグループで、和やかにスタート

M班はじっくりと観察していきます

K班はセミの抜け殻の区別など盛りだくさんです

S班だけ右回りで、里山を進んでいきます

葦原の草むらではたくさんの昆虫を観察できます

前半に時間を費やしたS班は葦原を周らずショートカットで進みます

スズメバチの巣を確認しました

K班とM班は続いて、後半の里山を進んでいきます

最後に、室内で全体を振り返りました

サトキマダラヒカゲとミノムシが並んでいました


四季の森公園 自然を訪ねて~シダの観察~


日 時:6月18日(日)13:00~15:00 曇り後雨
参加者:一般20名、公園1名、JFIKスタッフ15名

公園内の約30種のシダを観察しました。普段見分けがつけにくいシダをじっくりと観察
していただきました。途中から雨が降り出し、慌ただしい後半になりました。

北口広場に集合し、リーダーの挨拶の後、3班に分かれて観察を行いました。
観察会の様子を写真で紹介します。

午前中は下見を行い本番に備えました

リーダーの挨拶でスタートしました

3人の班長が、それぞれの持ち味で進めていきました

小川の岸に生えるシダを観察

山側の薄暗い通路は絶好の観察ポイント

ハナショウブがきれいでした。珍しいシダの仲間ミズニラが生えています

その奥には、ジュウモンジシダやイワガネソウがあります

ドクダミの群落が目立ちました

池を一周して、最後の観察スポットです

ハナショウブに雨が降り注いでいました

アジサイには雨がお似合い