神奈川の身近な自然を訪ねて~初冬の相模原の自然を訪ねて~


開催日:12月17日(土)晴れ、および21日(水)晴れ
参加者:両日あわせて一般73名、JFIK会員18名

12/17(土)、12/21(水)、ともに天候に恵まれた中での気持ちの良い観察会となりました。小田急線相模大野駅に集合し、バスにて総合体育館前で下車、12/17、12/21ともに4班で相模原麻溝公園よりスタートしました。

相模原麻溝公園グリーンタワー展望台で360°の眺望を楽しんだ後、シジュウカラ、メジロ、エナガなど、里の鳥の棲家となっている「相模原こもれびの道」を散策し、「神奈川の探鳥地50選」に指定されている「相模原沈澱池」に向かいました。沈澱池では、コガモ、マガモ、カンムリカイツブリ、カワウ、ヨシガモ、アオサギなど多くの野鳥に出会うことが出来ました。

その後、「相模原公園せせらぎの園」で、せせらぎを眺めながらの昼食。ここでも、ダイサギ、カワセミなどを観察することが出来ました。

昼食後は、福田家長屋門、天応院経由で道保川、姥川、鳩川の川沿いを散策し、相模川へと向かいました。ここでは、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイなどの野鳥が出迎えてくれました。

最後は相模川の壮大な景観を堪能し、余韻に浸りながらJR相模線下溝駅へと向かいました。
天候にも恵まれ、水に親しみながら、多くの野鳥に出会えたことで、気持ちの良い一日を過ごすことが出来たのではないでしょうか。

早速野鳥を発見

せせらぎの園で昼食

天応院のエドヒガン

道保川沿いを進む