神奈川の身近な自然を訪ねて~白秋童謡の散歩道と辻村植物公園の梅を楽しむ~


開催日:2月22日(水)晴れ時々曇り、2月25日(土)晴れ
場 所:小田原市
参加者:2回合計 97名、JFIKスタッフ:17 名

北原白秋の約1,200偏の童謡作品のうち、約半数は小田原に住んでいた8年間に創作されました。白秋童謡の散歩道では参加者の皆さんと一緒に「ペチカ」を合唱しました。途中、相模湾、曽我丘陵、丹沢山系そして箱根連山の絶景に感嘆の声が聞こえました。

辻村農園・辻村山林代表から小田原藩時代からの歴史、農園や山林事業、そして現在のメガソーラー発電事業等々に関するとても興味深いお話しを聞くことが出来ました。

約600本の満開の梅の香りを楽しみながら、樹齢300年の杉の巨木、手ぼりの用水トンネルや上水之尾用水溜池で江戸時代へタイムスリップして、最後に自然湧水をたっぷりと味わうことも出来ました。

300年杉、時代を感じ、大きかったな!

山主は、山林内で何かをする時は
この山の神に必ずお祈りします

小田原城の一部で、掘と土塁で囲まれた城郭です

 

小田原藩の藩費により上水之尾水溜池は、
上水之尾地区の水田を開くために作られました

辻村農園・山林代表の辻村百樹氏による小田原藩時代からの歴史、農園や山林事業等の興味深いお話しを聞きました

満開の梅の香りを楽しみながらの花見です