神奈川の身近な自然を訪ねて ~南足柄の春めき桜・春の草花~
日 時:2026年3月18日(水) 3月21日(土) 10:00~15:00
場 所:南足柄市・開成町
参加者:一般48名(18日23名、21日25名) スタッフ9名(実数)
まずは箱根登山鉄道壗下(まました)バス停をスタート、かつては福沢村だった田圃道を歩きました。畔にはナズナ、ハコベ、ホトケノザなどが春の日を浴びています。やがて一ノ堰ハラネという大きな土手に突き当たると、ここ南足柄で生まれた満開の『春めき桜』が頭上に覆いかぶさるようにして出迎えてくれました。この『春めき桜』はソメイヨシノに比べるとはるかに豪華な感じがします。『春めき桜』は卒業式が行われる丁度3月中旬頃に合わせるようにして咲きます。一ノ堰ハラネを後にして江戸時代の名主瀬戸屋敷に向かいました.その屋敷の裏庭でお昼休憩を取りました。ここの巨大な茅葺屋根と建物はいつまでも後世に伝えたい文化財です。午後は水路に沿って植えられているアジサイの道を歩きました。上島バス停から朝集合した新松田駅に戻り解散しました。両日とも春の陽気に恵まれ、田舎道の散策を楽しみました。

