神奈川の身近な自然を訪ねて ~寺家と三輪の里山に二輪草を訪ねる~
日 時:2026年4月8日(水) 4月11日(土) 10:00~15:00
場 所:横浜市・町田市
参加者:一般48名(8日22名、11日26名) スタッフ10名(実数)
スタートは寺家ふるさと村の入り口にある(寺家)熊野神社。社叢林の樹齢200年のモミの木が出迎えてくれました。谷戸を歩くと田圃のレンゲソウ、畔のオニタビラコ、キツネノボタンなどの春の草花に心が和みます。坂道を登り森に入ると空気もいくらか涼しくなり、シジュウカラやウグイスの鳴き声が響き渡ります。妙福寺の境内ではヤドリギを間近に観察することも出来ました。三輪の森ビジターセンターでお昼休憩を取った後、待望のニリンソウの群生地を訪れました。谷戸一面に広がる白いニリンソウの花に出会って参加者からは感嘆の声が上がりました。雨が続く空模様のなか、8日と11日の本番だけは奇跡的に晴れ渡り、春の里山を楽しむことが出来ました。


