身近な自然を学ぼう 第5回「春の植物を学ぼう」


3月5日 「身近な自然を学ぼう」シリーズの第5回「春の植物を学ぼう」を開催しました。
座学は四季の森公園事務所の会議室で、フィールド講習は四季の森公園でした。

この日は終日の雨で、午後は風雨が強まるとのことから、座学終了と同時にフィールド講習に出ました。小雨が降り続くなかでしたが、スハマソウ、セツブンソウ、マンサク、キクザキイチゲ、ナズナ、ホトケノザなど咲き始めた春の花を巡りました。本格的な春の開化は少し先のようでした。

午後は、クイズなどでリラックスした後、参加者同士で今後の抱負などディスカッションを行い、5回シリーズの締めくくりとしました。

受講生26名、JFIKスタッフ6名、JFIK研修生1名の合計33名でした。

来年度の受講生、募集中です。

午前の座学で春植物を学びました

座学で春植物を学びました

傘を指してスハマソウの花を観察

傘を指してスハマソウの花を観察

ヒガンバナの葉のしげる池の脇を進む

ヒガンバナの葉のしげる池の脇を進む

セツブンソウ

セツブンソウ

ミツマタのつぼみ・サンシュユの花

ミツマタのつぼみ・サンシュユの花

マンサクは満開でした

マンサクは満開でした

ごちそうさんゲームでリラックス

ごちそうさんゲームでリラックス

最後に参加者同士で今後抱負など話し合いました

最後に参加者同士で今後の抱負など話し合いました